過去のブログを見ると、昨年の今頃は喉風邪をひいていた様だ。
口呼吸が原因だと思って、あれ以来寝る時は口にテープを貼っている。
1年続けてみて、テープの効果を感じている。
全然苦しくないし、貼っている事を忘れる。
あまりぴったり貼らずに、少しゆとりを持たせて貼っている。
専用のテープを薬局で買えばいいのだろうが、
私は百均の、透明で粘着力があまり強くないテープを使っている。
最近咳をしなくなったなあと思う。
若い頃から、風邪ではないのに、咳をよくしていた。
喉や気管が弱いのだろうなあと思っていた。
昔なら副流煙や環境にも問題があったのかもしれない。
今思えば、寝ている間の口呼吸が一番よくなかったのだろう。
子どもが喉風邪ひいた時も、医師から「口を開けて寝ているせいかも」
とよく言われていた。
それで、自分もそうなのかもと気が付いた。(遅い
)
本気で?熟睡した時、顔の緊張が全て外れて、
顎がだらーっと伸びきる感じはする。
が、それは喉には良くない。
テープを貼れば熟睡できないのではと心配だったが、
全くそれはなかった。
もっと若い頃に気が付けばよかった。(昔から寝顔に自信無し)
1年前に初めて喘息と言われたけれど、
あれから何もなく、1年を無事に過ごせたのはテープ効果が大きいだろう。
昭和時代は、目の前でタバコをプカプカ吸う人がいて
毎日私は咳をしていた。
夫もヘビースモーカーだったし、副流煙でかなり肺に負担がかかっていたかも。
時代の変化のおかげで、命拾いした感じがする。
最近、昭和が良かったと思える事が多いけど、
煙草のマナーに関しては、今ではずっと良くなった。
人権意識、差別問題、ハラスメントについてなども、
昔に比べればかなり意識が進んでいるけれど、
まだまだ遅れている感じはする。