昨夜、弟から定期便?の電話 がきた。
私もそろそろ話したいなと思っていたところだ。

毎回、何かあったのかとちょっと緊張するけど
ただのお喋りで安心する。
今回も、近況報告や父の愚痴だった。

熱中症が心配な時期になり、弟が実家のリビングのエアコンをチェックしたら、
壊れてはいないが一部部品がはずれかかっていたとか。
冷房は使えるので支障はないが、かなり古くなっているので
買い替えを勧めたところ、父が聞き入れないと困っていた。
他にも壊れかかっている家電があるらしい。
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父は優雅に老後を過ごせるはずなのに。
まだ使えるから勿体ないと言う昔の人ならではの我慢か。
母はその点、気持ちは若くて私達の意見に耳を傾けていた。

自分が快適に暮らす為にもっとのびのびとお金を使って
来客が来た時の事も考えて、生活の質を落とさないでほしいけれど。

もしかしたら、どうせ先が短いのだから
新しく買うのは無駄だと思っているのかも。
そんな事よりも、今自分が快適に過ごすことを一番に考えてほしいのに。

いつも母とこんな風に頻繁に電話で話していたのを思い出す。
弟はあまりお喋りではなく、口数が少ない方だ。
電話で話すのは、母がいなくなってから増えてきた。
故郷の家族からの電話というものはホッとする。
昨日も、父の愚痴を話していたら
まるで弟を借りて母が電話をかけてきている様な感じがした。