早朝は強い雨だったけど、少し小降りになってきたので
傘をさしていつもの公園まで行ってみた。
雨だから誰もいないかと思いきや、
数人のご老人たちが到着したところだった。

先に中を歩き始めたのだが、何と大きな水たまりができていて
コース内は歩けなかった。

仕方なく、他の道を行こうとしたが
湿度が高くて汗がべたべたで熱が籠るし、気が乗らず帰った。
温度と湿度の高い日の散歩は無理をしない様にしている。
 
早く梅雨が終わり、爽やかな汗が出る朝になってほしい。

たまに札幌の友人からラインが来る。
この前は30度まで上がり、暑かったそうだ。
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と、書いているところで、外から女の子の叫ぶ声がした。
見ると、友達を遠くから呼んでいる声だった。
我が家は通学路に面しており、子どもの叫び声は良く聞こえる。たまに泣き声も。
ほとんどが、お友達とじゃれていたり喧嘩している声。

それでも、叫び声や泣き声がすれば、一応窓から様子は伺う。
最近は減ったけれど、以前は前の道でよく事故があった。
もしかしたら何か事件事故に巻き込まれているかもと
ご近所の目となって守りたい気持ちがある。

我が子も小学生の低学年の頃、下校時や遊びに行った先で転んで怪我をし、
道で歩けずに泣いていたところを、
見知らぬご近所さんに、助けて頂いた事があった。

先日も書いたが、最近特に子どもの声に敏感になってしまう。
時代のせいかもしれない。
警察からの不審者情報メールの多いこと。

上の子の幼馴染の子は、ストーカーの被害にも遭っている。

私自身も女一人暮らしで、気をつけなきゃいけないけど。

若い頃、職場で「霊が怖い」という話をしていたら
上司から「人間の方がよっぽど怖いよ」と言われたのだが、当時はピンとこなかった。
今になって、つくづく本当にそうだと思う。