先日のクリーニング店に、スーツを受け取りに行ったら
違う女性が受付をしていてホッとした。
全然違ってまともで、それが普通のことなのに
こんなに安堵するなんて、どれだけあの人は怖かったのか(笑)。

下の子は、腸は完全ではないが回復し、仕事にも復帰した。
1週間前に発症した時には「生きているのが精一杯」と言う感覚だったそうで、
動く事も、水を飲む事もできず、視界は狭く黄色。
気を失ったか眠っていたか、気が付いたら何時間も経っていて、
ほとんど記憶が無かったと言う。

目が覚めた時に、ラインで連絡してくれてよかったが、
これが、命に関わっていたらと思うとぞっとする。
深夜ラインが来ていた翌朝、マンションに合い鍵で入った時、
子の意識が無かったらどうしようと、一瞬悪い事も頭に過った。

どうあれ、回復して良かった。
下の子は、強いストレスがあると腸に出るタイプ。
感染症にかかると、腸に激しい症状がでやすい様だ。
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脳と腸は繋がっていて、腸は第二の脳と言われる。
いつまでも親は元気で援けてやれるわけではないし、
こんな時、良いパートナーを見つけてほしいと思う。

自分は親として、子に絶対に結婚しろとは言わないし、思わない。
本人の好きに生きればいいと思っている。
ただ、結婚するなら相手によって人生は変わるので、それも運かなと思う。
こんな最低な状態の我々親を反面教師にしてもらい、
子ども達には幸せな人生を送ってほしい。

先日会った友人が
「DV夫の方が好き放題しているからストレスが溜まらず、元気で長生きするのよ。憎たらしいわ」
と言っていた。
そう言えば、夫は滅多にお腹を壊さない。
どんなに熱がでようが胃腸が強く、食欲だけはあって
「食べて治す体質だ」と自慢していた。

それを思い出したら、本当に理不尽な話よねとため息がでた。