下の子から、片付けを手伝ってほしいとのことで、
車で1時間の距離、早速行ってきた。
ほとんど片付いていたが、布団類や棚の中の物がまだ残っていた。
私は慣れているので、どんどん荷作りをし、
ゴミもポンポンと集め、カーテンやマット類の洗濯する物を大きな袋にまとめ持ち帰った。

お昼過ぎから始めて、夕方には終わった。
下の子は、新居の鍵を受け取るまでは、我が家で過ごし、
月末まではここから職場に通うとのこと。
昨日から引っ越しの日まで休みをとっていて、
後は、引っ越しの日に旧住居に行くだけになった。 

予定よりも早く片付いたので、ほっとした。

急遽頼まれた作業だった。
ウォーキングのおかげか、心地よい疲労感だった。
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私は、もうあのアパートに行く事は無く、
昨日でさよならになった。
ついこの前、引っ越しの手伝いをして、ほっとしたところだったのに
異動が早すぎて目まぐるしい。

次に住むマンションは、場所も間取りも気に入っている。
せめて数年は異動しないでほしいし、本人が一番それを願っている。

私もどんどん体力、筋力が衰えていくから、
いつまで手伝えるかもわからない。
少しでも親として助けになりたいと思う。

お節介にならない程度に、できるだけの協力はしたい。
とは言え、力もお金も無い情けない親だ。

独身者の引っ越し手伝いをしていると、
自分のはるか昔の事を思い出す。
残業続きの中、徹夜で引っ越しの準備をしたこともあったなあ。
若かったからできた事。

これからもいつでも手伝える様に、自分の健康管理をきちんとしなくては。