下の子の新居に電灯がついておらず、
3個買わなくてはいけなくなった。
ホームセンターに行ったついでに見ると、ちょうどバーゲン中。
子にラインで確認し、3個ゲット。かなり安く買えた。
次の異動先で不要になる可能性もあるので、安い物でいい。

こういう事だけは手伝える。
段ボール詰めや、引っ越し当日の手伝いに行かなくていいか聞くと、
少しづつやっているので大丈夫とのこと。
新居に荷物が届いた時は、荷ほどきの手伝いを頼まれた。
引っ越しさえ済めば、うちがすぐそばだからどうにでもなる。

ちょっと前まで子ども達と一緒に暮らしていたのに、
長く離れていた様な気分だ。
子ども達が近くに住んでいるだけで、心が落ち着く。
今のうちだけかもしれないといつも覚悟はしている。

いずれ遠くに引っ越してしまっても、
何も変わらず、自分らしく暮らしていかねば。
最近は、何をするにも、まずは体調管理に神経を使う様になってきた。
ある日突然、激痛が走り病気が見つかり、そのまま闘病生活になる人は多い。
病気や怪我は、全ての計画をダメにする。
それっきり、元の生活に戻れないかもしれない。
母と弟の妻の件がつくづくこたえている。
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今までは、多少具合悪くても休まず(休めず)動いていて、
どうにか良くなり、それで済んでいた。
これからは、なかなか良くならない、何か変だに代わっていくのだろう。
それが歳をとるという事。
ちょっとしたことでも敏感になっていく。
若く元気な頃にはわからない心境だ。

気にしすぎも良くないけど、
気を付けて無理をしない、自分の体を大事にしようと思う。

昨日ふと思った。
自分は70歳すぎたら免許返納する予定だけど、
病院通いが増える年齢だ。

かかりつけの病院は、内科と眼科は徒歩でいけるけど
歯科、耳鼻科、整形外科は車で行かないと遠い。
バスと徒歩で一日がかりで通うことになるのかなあ。

一番車が必要になるのは、高齢になってからだ。
バスの便も減ってくるし、タクシーも高くなり、
運転手不足らしいし、お金が持たない。
高齢でも運転する人が多いのは、そういう事情もあるのだろう。
不便な地方に住んでいる方とかも。

色々、不安なことばかり考えてしまう。
弟が近くにいれば、お互い助け合えるんだよなと
いずれ故郷に帰ろうかなとふと思ったりもする。

先日、弟ががん検診で再検査になった時、
もし、手術、入院になったらどうしようと、
一人で不安になったと言っていた。

私が近くにいれば少しは助けになったかもと思った。
何かあったら呼んでねと言っておいた。

お互い、忙しい子ども達には迷惑をかけられないから
兄弟で助け合うのも良いかもしれないとふと思った。