気候が良くなると近所の飼い猫たちが我が家を通り道にしていく。
数匹の可愛い色んな柄の猫たちに会える。
猫も世代交代なのか、ちょっと前まで来ていたメンバーは来ない。
全て新顔に変っていて子猫もいる。

また会いたいな、どうしているかなと気になっていた子は全く見なくなった。
元気かなと心配になる。きっと縄張りコースが変わったのだろう。

この辺は、野良猫は殆どいないと思う。
でも、猫たちの為に水を置いている。(うちの敷地内)
花の水やりのついでに毎日水を入れ替える。

猫たちは、ここで一服しようと?通りがかりに水を飲んでいく。
それもごくごくと沢山飲んでいるから、喉が渇いているんだね。
これから暑くなるし、脱水予防に水を飲んで行ってくれたらいいけど。
もしひもじい野良猫が来たとしても、とりあえず水があれば命は救われるかも。
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以前うちにいたワンコも猫が好きで、通りかかる猫ちゃんに遊ぼうよと声をかけていた。
が、シャーッと威嚇され、がっくりしていた(笑)
猫も一緒に飼っていたら、ワンコの方が猫を可愛がっていたと思う。
色んな動画を観ても、どこのワンちゃんもそんな感じ。

下の子が猫アレルギーなので猫は飼えないし、もうペットを飼う気はない。
ちょっと我が家で一服してくれる猫たちを眺めるだけで癒されているからそれで満足。

動物には癒してくれる力が確かにある。
悲しい時、お腹が痛い時?ワンコにそれが伝わり、心配そうに寄り添ってくれていた。
小さい身体なのに、まるで親の様に家族を見守るぞという意志を感じたほど。
ワンコを撫でると苦しみが和らいでいた。
その分、こちらもワンコを最後まで幸せに守り抜くぞと責任を感じた。
夫なんかよりもずっと家族の為に尽くしてくれて、愛を沢山くれた。
ワンコを看取った時、「ああこれからどうしよう。自分の心がすさんでいくかも。」
と不安になったのを覚えている。

本音は、今こそペットの存在が必要と思う。
でもそれは人間の都合の良い考えで、
自分に何かあったり、留守番を長くさせたりする時の事を思えば、
もうお迎えすることは諦めている。