また白髪染めの時期がきた。
節約したいけれど、最近自分で染めるのが面倒になってきた。
そのうち、また美容院で染める時がくるかもしれない。
髪が長めなのも原因だろうから短くしようかな。

何でも美容院にお任せだった遥か昔の様に、定期的に通う気力もない。
お金の問題もあるけど。
髪型を変えて気分転換していた若い頃の自分とは変わってしまった。
今は、髪が細く薄くなってきて、下手に髪型を変えると後悔しそう。
なので、無難な?慣れた形、長さでキープしている。

普段はそれでよいけれど、もし同窓会や結婚式などに出る時は
どうしようと不安になる。
まあこんなおばさんだから、無駄なあがきはしなくていいとは思う。
服はどうにかなっても、髪型で印象がかわる。
金髪のショートカットのウイッグとかつけてみたい願望はある。
実際は絶対やらないけど、地毛でそうだったら綺麗だろうなあと思う。
そんな事を考える私が変っているのかもしれないけど、
歳をとるとつまらないなあと感じる。

最近は、自分の好みに反した地味な服を選ぶ。
自分の好きな色やデザインの服は、どうみても年齢的に似合わない。
家の部屋着にして楽しむだけなら良いだろうけど
誰が訪ねてくるかわからない。コスプレ?と言われそう。
(ていうか、どんな奇抜な服を着たいのか?)
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結婚してから長い間自分らしさを失っていた気がする。
人の幸せに嫉妬するテイカー夫は、その人らしさも奪う。

洗脳が解けた時、自分らしさって何だったけと思い出す事にした。
今でも、まだトラウマは残っているが、
気が付く度に無視して自分の好きにやるぞと言い聞かせている。

まだ、トラウマは完全には取り戻せていないけれど、
少しづつ結婚前の自分に戻りつつあると思う。
これからは、自分が少しでも明るく元気にいられる事だけを考えていく。

先日夫のSNSで見た写真では、夫は髪もぼさぼさでみすぼらしくなっていた。
(カルト的な如何わしい団体のパーテイ参加、満足気な表情の気持ち悪さ)

私が私らしく、活き活きしている事、夫には支配されず、騙されず、
二度と同居せず、いなくても全然平気、むしろ居ない方が幸せだと
(それは夫の自業自得であることも)知らしめたい。
”妻を不幸にして支配し老後だけ好きに利用する”と計算していた夫を
最高に失望させることが一番の復讐?となる。

実は、夫は無意識にそれを感じ取っていて、
現実を思い知るのが怖くて帰宅できなくなったのか?
所詮、気の小さい幼児おじさんだから。だから厄介でもある。