今日は町内のごみ捨て場の掃除当番だった。
毎回生ごみが道路までこぼれて汚れが酷く、夏は悪臭がする。
我が家の目の前なので、バケツで水を何度も運び、洗い流すことができる。
水で綺麗にすると気分もすっきり。
以前は、掃除しているとどこからか高齢女性が話しかけてくる事がよくあった。
初対面の人だけど、身の上話をされたり、色々とお話をされていた。
それも、1人ではなく、何人かおられた。
母もそうだったけど、歳をとると誰かとお喋りしたくなるだろうか。
1人暮らしだったら、尚更かもしれない。
今日も、誰か声をかけて来るかなと思ったが、
最近、高齢女性が歩いている姿をあまり見かけなくなった。

顔を知っている方は、コロナ禍になってから全く姿を見なくなった。
もしかして入院か、施設に入られたのかな。
まさか母みたいな事になっていないだろうか、
いや、悪い風には考えないようにしよう。
近所も古い家が壊され、新しい家が建ち、
若夫婦が引っ越してきて、段々と景色が変わって来ている。
今の土地に来てすぐ、夫が勝手に家を出て行ったことで、
引っ越ししなくてもよくなり、
今では、すっかり落ち着いて暮らせるようになった。
昨年、町内会の班長をやって、自分の住む環境がいかに快適か再確認できた。
感謝の気持ちをこめて?ゴミ置き場の掃除も念入りにやり続けていこう。