クリスマス前の土日、街はどこも人でいっぱい。
デパートの駐車場の入り口は車の長い列。
これまでの反動もあって今年の冬は賑やか。やっとだ。
でも、その分、感染症も流行っている。
私にはまだ恐怖心が残っている。
なるべく土日は人混みに行きたくない。
絶対にインフルやコロナにかかりたくない。
つくづく自分達の若い頃がいかに恵まれていたか、
希望があったか、またあの頃の様な世の中になってほしい。
災害もいつ起こるかわからないし、
異常気象だし、給料は上がらないし、物価は高いしと
愚痴ばかりで嫌になる。
永遠なんか無いってことか。
政治のレベル低下も酷い。
税金をもっと子ども達の未来を明るくする為に使ってほしい。
日本の将来を支える宝なのだから。
ましてや戦争にその貴重な宝を使うなんてとんでもない愚かさだ。

話は変わって、ここ最近ずっと煖房は電気のみ。
たまにファンヒーターを使いたくなるが、
灯油の扱いが面倒だし、空気も汚れやすいしで我慢している。
灯油を使う暖房器具の臭いが好きで、懐かしい。
臭いだけ嗅ぎたい感じ(笑)
寒い朝、母がストーブをつけて朝食を作っていたあの臭い。
自分が母になって、冬の朝ファンヒーターをつけて朝食を作っていた懐かしい臭い。
雨の降る寒い日、浴室やトイレに出入りする時、
一瞬、また別の懐かしい木の臭いがする時がある。
はっとする。懐かしさが一瞬であっても心を癒してくれる。
この家にこのままずっと暮らせるかわからないが、
子ども達にとっては、ここが実家で思い出のある場所。
癒される場所であってほしいと願うし、そうなる様に努力したい。