私がちょっとでも意見を言うと「評価というものは人がするものだ」と繰り返す夫。

意味がわからない。私は人ではないということか。

職場でも、無責任で有言不実行な夫が厳しい評価をされるのは当然だが、
「それは評価では無く、嫉妬からの嫌がらせ」だと言い、
反省も努力もせず、自分は一番優れているの思い込みは変らない。

どうやら、詐欺商法の人からのお世辞や
夫の本性を知らない人の社交辞令の褒め言葉だけが本当の評価らしい。

感謝すべき相手からの忠告やアドバイスは全て嫌がらせという事にされ、敵視される。
だから良い人達が次々と離れていく。
結果、夫の周囲には似た様な性質の人が残る。
年数が経ち、夫の人格も交友関係も濃縮されてはっきりしてきた。
私も同じ。夫の悪影響から遁れ、自分らしく居られる様になった。

この「評価は人がするものだ」とオウム返しに言う言葉は、
夫の自惚れを指摘して、もっと人の忠告を聴き入れるよう
忠告として誰かに言われたのかもしれない。

夫の為に、何人もの人が迷惑を被り、騙され、それでも
改善してほしいと努力して下さった人はいた。
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それに対して、誰よりも自分が上と謎の自惚れを持つ夫は、
聴き入れず、相手の嫉妬と思う事で現実逃避し、根に持つ。
言われた言葉をそのまま誰かに因縁をつけてぶつけることで復讐するのだ。

これも、昔からの悪い癖。
自分が注意されたり、批判される事が許せない。
関係の無い他の人(女性や年下)に、同じ言葉で注意して復讐し発散する。

夫には山ほど言いたい事はあるけど、
私に言われた言葉をそのまま誰かにぶつけて発散するだろうからできない。
もう言う気も無いし、関わりたくない。

今の夫は、老化もあって人格の歪みが悪化している。
夫を非難する時があるなら、調停、裁判の時。
全否定されるだろうから、証拠を集めている。
同じ行動を繰り返すので、予測がしやすい。
今、ある事を予測している。    詳しくはまた後日。