鹿児島大の教授らが発表したある論文の記事(神戸新聞)をネットで目にした。
「 陰謀論を信じる人の傾向調査」についてで、詳しい内容は出ていなかったが、
「論理的思考や社会への不満の強さが強い人ほど、陰謀論を信じやすい傾向にある」
とあった。
やはりそうか、と納得した。

SNSでのデマや嘘を信じやすい=陰謀論を信じる傾向
「デマや嘘に騙されない様に、論理的、分析的な思考を高める事が必要」とのこと。

夫がまさにこのタイプ。
私なりに夫について分析すると、

「論理的思考ができず、根拠のない自惚れのみで生きている」
だから失敗→自分は悪くないと周囲のせいにする。
→失敗の繰り返し→自分は嫉妬され、妨害されていると社会に不満を持ち続ける。
→世の中の普通に生活している人への嫉妬が強い。
→叩きやすい相手(公務員、マスコミ、女性、年下)を批判する。
→自分が負け組なのはおかしい。
→いっそのこと、皆不幸になればいいと望む。
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陰謀論を信じると、夫は救われるのだろう。

「世の中の人間は愚かだから、こんな陰謀があるなんて知らないし、騙されている。
自分は賢いから裏の世界を知っている。選ばれた賢い人間である。」
と思い込むことでプライドが満たされるのだろう。

幸せが何であるかわからない可哀想な人。
私から見れば、そこまで追い詰められたかと思う。
追い詰めたのは夫自身。自業自得。

これ一つとっても、益々会話が成り立たない相手になった。

陰謀論を信じる人の中にも、色んなタイプの人がいると思う。
NPDはその傾向にあるのか、もっと詳しい論文があれば読んでみたい。