昼間の温度が高いと疲れる。
この前、だるかったのは、温度差のせいだったかもしれない。

最近、4~50代の知り合いの男性で、
それぞれの勤務地は違うのだが、
偶然にも先月、1人は脳梗塞、1人は脳出血で救急車を呼んだと言う話を聞いた。
幸いにも二人共、早期だったので後遺症もなく、
検査入院だけですぐ帰宅できて、
薬で治療しながら、仕事にも復帰しているそう。

脳梗塞の人は、朝起きてからろれつが回らず、
手足に痺れもあって、これは変だと感じ、
奥さんに救急車を呼んでくれと頼んだそうだ。

脳出血の人も、朝、視界が歪んで見えて、
これは脳の病気かもしれないと思い、すぐに救急車を呼んだと言う。
奥さんも驚かれた事だろうし、
これからがまた再発も心配なことだろう。
が、早期発見で良かった。
脳出血の人は、脳梗塞の跡も見られると言われたそうで、
全く自覚症状も無く驚いたとか。

とにかく、躊躇せず救急車を呼ぶことが大事だ。
2人共、どんなにか怖かっただろう。
自分だったら、パニックになるし、
怖くて仕事復帰なんてできそうな気がしない。

それまでは、2人共、健康診断も特に問題になる様な異常も無かったそうだ。
だから尚更怖い。
持病があったり、酷い不摂生をしていたならまだしも、
健康だと自覚していた人だし、まだ若いのに突然そんな事になるなんて。
働き盛りで、知らず知らずに積み重ねたストレスもあったのかもしれない。

病気をしないで、長生きする人とそうでない人の違いって何だろう。
生まれつきの体質、運命というのがあるのだろうか。

このお二人は、真面目にしっかり働いている普通のサラリーマン。
今は何ともない、平気だよと元気に働いておられるそうだ。
子どもさんもまだまだこれから大事な時期だろうし、
お父さんとしての責任をまだまだ果たさないとと言う気持ちも
在られることだろう。

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夫とつい比較してしまう。
耳をどこかにぶつけただけで、鼓膜が破れたと大袈裟に騒ぐ。
何ともなく、その後ピンピンしている。
(今思うと、それも一種の脅しみたいなもの)

ちょっと頭痛がしただけで騒ぎ立てた事もあった。
病院で検査しても異常なしだった。
別居先から、脳の大病かもと親に嘘をついて飛行機で実家に帰っていた。
わざわざ実家の近くの大病院で保険のきかない高い検査を受けていた。

私には内緒だった。そして頭痛と言うだけで仕事を長く休み、
数十万も使っていた。
私にはお金に困っているふりをしてケチり、
自分にはそんな事を繰り返してきた人。

これも、別居、転職と同じいつもの現実逃避だ。
職場でまたトラブルを起こし、
病気になればさぼれるし、堂々と辞められると思ったのだろう。
家族も病人には冷たくできないし、他人には同情してもらえる。
うまくいけば、親か妻に食べさせて貰える、と考える様な人だ。

口では「悔しいなあ。働いて皆を楽にさせたいのに、できないなんて」
なんて嘘を言うのも想定済。

だが、それは流石に親も職場も許さないし、騙されない。
結果は異常なしなのだから。仮病でお金を使いさぼっただけ。
いくら妻子に内緒にしてもすぐばれる。

口では「心配かけたくないから内緒にした」と言う。
「心配かけたくないから」の言葉にはうんざり。
嘘つきが良く使う言い訳だ。
「人の優しさを非難するあなたは冷たい」
と、嘘をつかれた方を責め、罪悪感を植え付け、
自分を被害者にして誤魔化す手口。

たまには、まともな人と接したり、
噂をきくだけでもいいから、その違いを感じる事は大事だと思う。

おかしな人に関わっていると、感覚が麻痺して
それが当たり前になって、いつしか主導権を握られ、
エネルギーも幸せも搾取され自分を見失うから、そうならない為に。