家が古いので、色んな所が壊れて来る。
換気扇、床、次はお風呂と台所の蛇口。
お金も無いのに困った。

どれも応急処置をしたまま、おそるおそる使っている。
帰宅するたび、家長だと威張っていた夫には、
修理費用が必要だと連絡している。 
一般家庭では、こういう事に関しては旦那さんが率先して修理するお宅が多いのでは。

我が家は、ケチな夫が出すはずがない。
口では熱心にやる気満々でも支払になると知らん顔。

今では、何を連絡しても返事は来ず、完全無視される。
家族に興味もないだろうし、費用もださないのはわかっている。
いっそ、自分の家じゃないから知らない。と言ってくれた方がすっきりする。

家族の生活なんてどうでもいいと思っているのに
自分の得になりそうな時だけ、家に執着するのは勝手すぎる。

なので、わざと費用について連絡する。
無視されるのはわかっているが、
あきらめて黙ってしまうと、それが向こうの作戦で、洗脳なのだ。
自分の我儘を当たり前のことにし、
思い通りに妻子をコントロールしようと思ってる。

その手には乗らないぞの意志表示でもある。
後から言い訳をすれば済むと甘い考えで生きて来た人。

「家族の生活を守る為に出稼ぎにでた」と言い訳して、
勝手に家を出て、まともに義務も果たさず、自由気ままな生活を選んだ夫。
嘘つきで、ただの現実逃避だとはっきりさせる為にも証拠を残す。
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それにしても、自分は優秀だと自分で言う夫だが、
長年、その場その場で嘘で逃げて、
その積み重ねが自分をがんじがらめに。どこが優秀なのか。

お金を家族に使いたくない言い訳に、万年生活苦を訴えているから、
(ぬきうちチェックと自分の存在アピールの為の)帰宅もできなくなり、
お仕置きのつもりで、妻からの連絡を無視したはずが、
逆に、家族から必要とされなくなり、忘れられていく。
自業自得。

想像すると笑ってしまう。
もし、夫が帰宅したとして、
その故障部分を目にしたり、話題になった時、
わざとらしく、見えないふりしたり、
聞こえないふりをする。
あまりにあからさまで、幼稚な姿で情けない。
過去にそんな事があった。

まるで、遊びほうけ、贅沢をしたくて無心してくる妻、と事実を歪める夫。
そういう所が、ある意味病的で気持ち悪い。

先の事を見通したり、計画的に考える能力に欠けている。
おそらく仕事でもそこを指摘されているはずだ。
注意されているのを耳にした事がある。
せっかく注意してもらっても、
ふん、俺の方が頭いいんだから、お前のことなんか聞くか。
という態度をとるから、トラブルになる。
全てそれで失敗し、転職の繰り返し。
でも、嘘がうまいので、好条件で次の仕事を見つけて、
またトラブルの繰り返し。

結婚も同じだったろう。
もし、早い時期に私と離婚していても、
また次の相手を騙してはすぐに脱価値化し、
被害者を増やすだけだったと思う。

最後は誰もいなくなる。憐れな末路。
チャンスを何度もあげたのに無視したからよ。
と言える日が来るのを楽しみに待っているが、
もうそれも無駄なエネルギーに感じてきた。
子ども達を騙して利用しようとに迷惑をかけてこないか、
それだけ気を付けていこう。