最近「受動的攻撃」という言葉を知った。

例としては
〇 黙り、相手を無視することで攻撃する。
〇 仕事や頼まれた事を、意図的に遅らせたり、怠けたりして攻撃する。
〇 気分的に落ちこんだ状態になることで攻撃する。

腹立たしさや怒りを相手に直接ぶつけるのではなく、間接的に表現する態度を示す。 

子どもの頃にすねたり、仕事場で上司に対して似た様な行動をとったことは、
誰にでも少なからず、あるかもしれない。

が、程度によっては、モラハラに共通している気がする。

ナルシスト(自己愛性人格障害)にも、タイプがあり、
夫の場合は、カバードナルシストと言って、
暴力的でもなく、一見ソフトで優しく見えるのだが、
実は、裏表があり、陰湿で意地悪なタイプ。
自分を正当化する事だけは熱心なので
裏で、嘘ばかりついて人のせいにする。

気が小さく、自分を悪く言われたくないので、
証拠を残さない、ずる賢く相手を不快にし、困らせる、
いつでも自分が被害者。

最近の夫は悪化している。
まさしく、受動的攻撃を実行している。

自分は何も知らない、酷い言葉を言っていない、
被害妄想だ、勝手に悪者にされた、と言い訳を準備して生きている。

ケチどころか、自分の税金までこちらに押し付け、
お金が無いといういつもの嘘で逃げている。
抵抗しても、無視して逃げている。
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そして、わずかな税金も払わない奴が、
また定例の旅行に出たようだ。
証拠ゲット。
お金が無いのに、遊べていいねえ。仕事もそんなに休めるんだ。

世間には、妻子に会いに帰ると嘘を言っているのだろうな。

全く自分は悪くないと思い込み、成功者で偉そうな人間を演じ
余裕のある自分にうっとりしている様子が浮かぶ。

妻子は自分が飼いならして、
文句を言ったから、無視してお仕置きしている。
これは教育だ。きっと困って、俺様の必要性を感じていることだろう。
もっとこらしめてやろう、とでも思っているのかも。

現実は正反対で、自作自演で破滅、孤独に向かっているのだが、
逃避癖で、現実を都合よく書き換え、思い込む異常性格。

私は知らんふりして、騙されないのだが、
夫は、うまく家族を騙せている。と思い込んでいる。

夫が元気なうちに縁を切った方がよいとは思う。

子ども達が結婚する時の事を思うと、
こんな父親がいるより、母子家庭の方が
恥をかかせずに済むかもと思ったりする。

夫は、子どもの結婚式にもお金をケチって出席しないと思う。
子の幸せにも嫉妬するし。
表向きは、笑顔で「御祝いしたいけど、残念ながらお金に困って~」
と嘘を言い、人にお金をださせようとしむけるせこさ。
それも受動的攻撃。プライドも無い、そんな恥かしい人なのだ。