映画館でトップガンを観て来た。

トム・クルーズのファンでもなく、特にこの映画に思い出も無かったが、
本物の戦闘機の迫力や、大音響を楽しみたくて行った。
 やっぱり、迫力があった。
ストーリーは単純で、飛行機のアクロバットにハラハラするのが刺激的。

昭和の良き時代は、こんな映画が多かった気がするなと
久し振りに、昭和の臭いを感じ、気分が若返った。
とにかく、トム・クルーズは頑張っている。
若い頃のカッコよさを維持しようと努力しているのが伝わる。
いつまでも若々しく、映画を楽しませてくれる姿に、
感謝する気持ちまで湧いてきた。

今の時代、ベタなカッコよさだけど、
ずっとキープしてほしい。
この前、トムが小型飛行機の上で立ったまま叫びながら
PRする動画をみたけど、高所恐怖症の人が見たら震える映像。
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危ない、何やってるのと思わず言いたくなるような危険なことをしている。
スタント無しで、限界に挑戦しているのか、
どうか、あまり無理しないでほしい。
本人は楽しんでいるのだろうけど。

戦闘機で、空中戦のシーンがあり、
今のご時世、そのシーンを心から楽しめない複雑な気持ちだったが
爆撃されても、パイロットは脱出できて誰も命を落とさなかった(であろうと思わせる)
のが救いだった。

平日でも、客数は意外に多く、
私を含めてやはり中高年の方が多かった。
我が子も、面白かったと話していたので、
若い人にもウケる映画だと思う。

映画館を出ると、
ちょっとした旅から帰った様な清々しさを感じて
気分転換にはぴったりの映画だった。