お盆休みで、もう1人の子ども(といってもとっくに大人)と久しぶりに ゆっくり話ができた。

2人きりの時の方が、深刻な?内容の話ができるので
最近の、自分の夫に対する気持ち、これからこうありたいみたいな希望を
聞いてもらった。
子ども自身も、自分の体験を通じて夫の異常さは何となくわかっているので
すんなり理解してくれ、こうした方がいいよと(こうしない方がうまくいくかもという)
アドバイス?もしてくれた。

現実は、なかなか難しそうだねという中途半端な話で終ったけど、
子ども達が被害にあわないかが心配だというのが
私の一番伝えたいことだった。

父親のいない子ども時代からずっと今まで
何の頼りがいもなく、自分のミスを子どものせいにしたり、
理不尽な思いもしたことがあったらしく、
大丈夫、わかってるからと言っていた。

これまで、あまり子どもに心配や、惨めな思いをさせたくなくて
夫の悪い話はしなかったが、すっかり大人の社会人になった子どもたちなら、
もう大丈夫だし、職場にも似た様な人がいるとかで
話は盛り上がった。

話ができただけで、かなり救われた。
自分にもし何かあった時、夫が何をするかわからないので
今のうちに、注意しておくことだけでも伝えられてホッとした。
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それにしても、情けない。
子どもの父親、自分の夫のことをこんな風にしか思えられないなんて、
ここまで、酷い思いをさせている夫が益々憎くなる。
故意に嫌われるような意地悪、無視をしていると思うが、
絶対にとぼけるし、こっちの被害妄想というだろうと
子どももわかっていた。

夫が、引っ越しを黙っていることや、
これまでの人間関係、転職の原因も話しておいた。

むこうが煽ってきても、こっちがムキになると向こうの栄養になるだけだから
相手にしないことだというのは意見が一致した。
夫の経済的DVををやめさすのは、解決策が浮かばす、保留になった。

強い味方がいてくれて、心強い。
夫には誰もいない。自分から離れ、逃げた。
夫は、目の前の、お世辞を言ううさんくさい他人の方が、
一番自分をわかっている良い人だと言い、家族は無視する愚かな人間。

家族を失っても平気な人は、孤独に終わる。
それでも自分が悪いとは認めない。

自業自得だよと言える日がくればいいが、
こなくてもいいから、夫が孤独になるように祈る。
本人の希望でそうしてきたのだから。