毎日の異常な暑さに参ってくる。
甲子園大会をみていると、脱水のせいか、
足の筋肉がつってしまう選手が出ている。
選手や審判の方々もそうだが、ずっと応援席にいる人たちや
吹奏楽の生徒たち、カメラマン、取材陣~も、酷暑の中にいる。
甲子園にいる全員が命がけでやっている様にさえ見えて来る。
甲子園球場は、どうしてドームに変えないのだろう。
せめて試合時間を早朝か、ナイターのみにするとか、
別のドーム球場に変更したらどうだろう。
甲子園だから意味があるのはわかる。
だったら、尚更屋根をつけてほしい。

コロナ禍で、特に今また医療逼迫状態な時だから、
倒れる人がでる事を考えると更に不安だ。
運動部で、水を飲むなという時代があった。
今そんな事をしたら、どうなるか。
根性論、体罰、我慢が当たり前の体育会系のやり方はもう通じない。
地球が変化しているのだから、
そこに生きる人間も変わらないと。
我慢すると、命を失う危険も出て来る。
野球大会の暑さ対策はとれそうなものなのに
何故、意地でも、炎天下の時間帯に試合、応援をさせるのだろう。
開会式での長い挨拶もいらない。
どうか、決勝戦まで全ての学校が無事に出場できますように。