少しづつ夫と縁を切る心構えをしようと思う。
チャンスがいつ突然来ても良いように
慌てず、スムーズにいくように。

まずは、年金分割の準備。
簡単かと思っていたら、結構面倒。

まずは「年金分割のための情報通知書」が必要。
離婚前でも、1人でこっそり請求できるようだ。
50歳以上で、老齢基礎年金の受給資格が認められる人は、
見込み金額を教えて貰える。
この申請は、郵送でできるし、
書類はダウンロードできる。
離婚が延びた場合は再請求できる。


情報通知書を前もって手にしておくと、
分割の内容がわかりやすくなる。
調停になったらこの書類が必要。

離婚届けを出したら、2年以内に分割の手続きが必要。
標準報酬改定請求書を提出する必要がある。

合意が必要な期間がある場合は、合意書を作り、二人一緒に年金事務所で
手続きしないといけないそうだ。
代理人でもよいので、自分なら夫の代理人を誰かに頼むつもり。
その前に、ケチな夫が合意するかどうか。
離婚もごねるか、嫌がらせで変な条件をつけてきそうだ。

平成20年4月以降に3号被保険者期間があれば
その部分は合意なしでOK.。

ざっくりな書き方で、わかりにくい内容だが、
これだけでも、うんざりしてくる。

早速、情報提供請求書をダウンロードして、
4枚の用紙に記入してみたが、
記入内容は、たいした事は無かった。
が、面倒だったのは
年金加入の記録を全て細かく書く作業だ。

若い人や、転職していない人、転職の少ない人なら簡単。
うちの夫の記録を書いていると(年金ネットを見ながら)
凄い量になった。とにかく転職、失業が多く、
記入用紙が足りず、2枚になった。

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これを夫に書かせたかった。
書くわけないが。自分の年金が減る書類なのだから。

記入する作業が、結婚生活を振り返る事になり、
嫌なことばかりだったのを思い出して悲しくなった。

夫は、未納期間も多く、一般の人より受給額は少ない。
その少ない年金から
僅かな金額であっても、分割させるのだ。

人格が歪んでいる夫は、
何を言っても開き直り、人のせいにする。
年金記録は、夫の人格を表す記録。

夫は、認めたくないことから目をそらす。
思いたい様に思い込む、自分に嘘をつく。

いざ、現実を突きつけられると
これはおかしい、政治が悪いの何だのと
自分のことは棚に上げ、世間のせいにする。

こんな奴だから、縁を切るのも厄介なのだ。

それでも、できる範囲での準備はしておこう。
まさか、私がこんな事を考えて居るとは思っていないだろう。
ざまーみろだ。