ご近所さんの個人情報、世帯名簿を集めると
やはり、緊張する。
自分も、毎年書いているが、書きたくない事もある。
(無理に書かなくていいと思う。)

他人様のプライバシーは知らない方が幸せなのだが
班長は、名簿一覧を作成しなければならない。
全世帯の名簿を見て書きまとめないといけない。

集めた分から整理しているが、
皆さん、毎年の事で慣れているのか
正直に?書いて下さっている。

うちの班は、高齢化している事は以前から感じている。
当然自分も高齢化しているし。
高齢のお母さんと4~50代の息子さんの二人暮らしの世帯が数軒あり、
女性のお1人暮らしも多い。
高齢者の1人暮らしは、防犯面でも、災害時なども不安だろうなと思うので、
そういう方は、地域とのつながりがあった方が心強いと思う。
どこの誰が、そうなのか知っていると、
何かあった時、助けに走っていける。

そういう面では、名簿は必要だなと感じる。

少し前まで、赤ちゃんだったお子さんが、高校生になっていたり、
親世代は皆さん若々しくて、年齢を感じないが、
子どもさん達が、いつのまにか成長されているのに驚く。
自分の事を考えれば当然なのだが。
よそ様のお子さんの成長は早く感じられるもの。

ああ。自分は歳をとったんだなあ。
うちは、何年たっても無責任な夫と別居したまま。
子ども達だけが成長した。
親は成長していない。

皆さん、どの家庭も色々あって、
家族助け合って暮らしておられるのだろう。

REDSG2153A053_TP_V

それにしても、長い間、全く姿を見せない夫に
ご近所さんも不思議に思っている事だろうな。

以前、舅に注意された時だけ、急に頻繁に帰宅して、
嘘がばればれな家族思い夫を演じたけど、
親がいなくなった途端、堂々と自由にしている。

夫にとって、親の評価だけが大事だったのだろう。
自分にとって今何が大事かが分からない人。
自分を煽てる詐欺師みたいな人や、利用できそうな人だけが大事で、
付き合う人が頻繁に変わっていく。

今が良ければいいという生き方で、先の事を考えられない。
因果応報の意味がわかっていない。

無償の愛=家族に向ける気持ちは、
そのまま家族から自分への気持ちとして返ってくる。
見返りを求めない愛を我が子に与えれば、
やがてそれが優しさと言う姿で自分に返ってくると私は思う。

自分を大事にするどころか、意地悪で困らせた人から
「俺様を大事に扱え」と言われたって
「は?」だろう。

自己愛性人格障害の特徴をそのまま持っている夫は
変わるはずもないし、期待もしない。
顔を見なくてすむ今がとても幸せ。

そう言えば、まだ引っ越した事を教えない。

何かつまらぬことを企んでいるのだろうが
人間が小さいので、お金に絡むケチな理由だと思う。
こういうせこいところが本当に情けない。
いつまでも、妻子が自分に期待してて、関心があると思っている。
相変わらず自意識過剰。やれやれ。