急にせわしなくなってきた。
まだあまり人に会いたくないし、人混みに行きたくないが、
行かざるを得ない用事が増えて来た。

テレビなどで、色んな過去の映像を見ると
今では考えられない密ぶりだったり、
群衆が沸いてる場面などは、違和感を感じるようになっている事に驚く。
この何年間、コロナコロナで、いかに自由を縛りつけられてきたか。

その上、そのコロナよりもっと怖い人間の仕業を知る悲しさ。

災害や伝染病と戦いながら、人類は必死に生活を守ろうとしているのに、
わざわざ、自分で破壊するなんて、何て愚かな事か。

とにかくロシアは侵略をやめろ。だ。
プーチン擁護派(反ワクチン、反マスク、コロナは風邪、陰謀論派に共通している不思議)の夫の様な人は
この戦争を仕方が無い事と思っているのか、
ロシアの非人道的な行動を、理由があるからと正当化して
ロシアの言い分を信じて
「いじめられる方にも原因があるから仕方ない」
という理屈を、上から目線で訴える。

虐めたい方が、最初から言い訳を作り、
相手が悪いのだから自分は悪くない、
相手を指導する為に、正す為にやったのだ、
怒らせる相手が悪いのだと言い張るところ、
まさしく自己愛性~じゃないか。
DV、モラハラ人間と同じ。
類は友を呼ぶ?

夫は、ロシアを非難し、戦争をやめるように望む世論を馬鹿にする。
「俺様は、真実を知っている、世間の奴等は騙されて愚かだ。
俺様達は、広い視野で物事を見る。
皆は、無知でマスコミにすぐ騙される。俺達は特別。」
と言う思考にとらわれている。
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仮に、夫の脳のキャパを10とすると、
夫は自分以外の人は8しかないと思い込んでいる。
更に女、子どもは5しかないと思っている。
有能で管理職になった女性に対して、
差別主義者の嫉妬、負け惜しみで、
「所詮女だからね、女を利用したんだろう」
と言い出すみっともなさ。

視野も世間も狭すぎるのはお前のほうだろうと
誰か教えてほしいものだ。
まあ、注意したところで、馬鹿にして聞かないだろうな。
それこそ「あの人は視野が狭いから、俺様の本当の能力を知らない、
嫉妬しているのだ、評価というのは正しい目を持つ人かする。」
と言って自分を誤魔化すのだ。
褒める人が正しい目を持ち、忠告してくれる人は愚かなんだそう。

これは現実に私が体験し、他の人も言われたこと。
今はもうどうでも良くなって、放置。

現実は、まともに結婚生活もできない責任感欠落者。
黙っていれば良い物を、べらべらと
世間の人を無知だの何だのと馬鹿にする。

いや、ほとんどの人が夫よりもずーっと賢く、まとも。

自分が劣っている事を、認めたくない心理からなのか
世間とは違う事を言い、はずれた位置にいることで
自分は特別と思いたいだけなのだろう。
似た様な境遇の人同士で集まり、
同じ沼にはまりこんでいる。

言ってる事は、矛盾だらけ。
一貫性が無い。
人の思想は自由だ。
あれこれと理屈をこねなくても、思うきっかけは単純な事だと思うが。

戦争はダメという理由は、
単純に、子ども達を泣かせたくない、
若い人たちが戦場で無駄に命を落とすことがあってはならない、
それだけで充分だ。
家族がいれば、それだけでわかること。
家族を失いたくない。

夫は、1人で自由に暮らし、今は何も困らないから、
家族を失うのが嫌だとか、
我が子が戦争に巻き込まれるのが嫌だなどと思わないのだろうな。
むしろ、いなくなればいいと思っているのかも。
自分が利用したい時だけ大事なだけで。

プーチンが考えそうな「どうせいつか処刑されるなら、核を落として
世界を巻き込んでやる、自分だけが不幸なのは嫌だ」
みたいな、無差別犯罪者みたいな心理を持っているのかもしれない。

歳をとってくると、自分で自分の事が段々見えなくなる。
周りから見たら、滑稽な事をしているかもしれない。
だから、私は、子どもにいつも聞く。
おかしな事があれば、教えてもらう。
若い時より自信が無くなったし、いつまでも若いと勘違いし、
自分の事をわかっていない年寄りになっていくのは嫌だ。