昨夜は寝る前になってから、またぞくっとしてきたので
解熱剤を飲んで寝たら、ぐっすり寝ることができた。
が、今朝から、ワクチンを打った方のリンパが腫れている様で痛い。
腋の下、背中側、内側がはっており、
時々、ちくっと痛む。
気まぐれにちくっとくるのが、不快だ。
良くある副反応らしいが、長引く人もいるそうだ。
嫌だなあ。この不快感、早く消えてほしい。
注射をしていなければ乳癌を疑ったことだろう。
さて、ロシア~ウクライナの件で、
昔読んだ書籍の事を思いだし、探し出して
また目を通してみた。
アメリカのハーバード、ファイスという学者の書いた
「原爆と第二次世界大戦の終結」と言う本。
「何故、アメリカは日本に原爆を落としたか」について詳細に書いてある。
学生時代に読んだ時、無知だった自分は衝撃を受けた。
アメリカにも言い訳?理由があったのか、という事。
この人の本の内容については、否定する学者もいる様で、
何が真実かはわからない。
当時の日本軍がどうであったか、戦争体験した父から聞いた事と、
一致している部分もあった。
「ザ、パシフィック」というアメリカの、
対日本戦を描いたドラマにも沖縄戦の描写があり、
日本の一億総玉砕と言う国民に対する残酷さも描かれていた。
日本人の方が、ずっと残酷だったと父は言っていた。
今のロシアを見ていても、
自分の国は正しい、攻撃はしていない、
被害を受けているのはロシアの方だと平然と言うのだから。
戦争を起こすのに理由も、言い訳もありえない。
起こしてはいけない。それだけ。

読んでいく中に、当然、東京大空襲の事も書いてあった。
偶然にも、昨日は東京大空襲から77年目の日だった。
(自分には、こういう何気ない偶然が良く起きる)
戦争なんて、もう終わった遠い世界の事だと思っていたのに
まさか、自分が生きているうちに、
第二次世界大戦が終わってまださほど年数は経っていないのに、
反省も無く、また愚かな争いが起こるとは。
これまで他人事だったことが、いつ我が身にふりかかるかわからなくなってくるなんて。
自分はもう歳をとっているからいいけれど、
これから長い人生を送る若い人達に悲しい思いをさせたくない。
腹が立つのは、国民を危険にさらし、
自分の道具として使い、自分は安全な場所にいて
戦争ごっごの様に、人間同士を戦わせる権力者の存在だ。
そんな狂人の為に、国民が悲しい思いをする理由は無い。
「国民を守る為に」「平和の為に」と言い訳で洗脳し
行動は真逆で、自分の為に国民が犠牲になるのは当然だ、と思っている。
その行動は、そっくりそのままDV人間だ。
加害者なのに、被害者ぶるところも同じ。
夫がロシアを擁護し、陰謀論が好きなのも
同類だからだろう。
益々軽蔑する。