どうやら、1周忌には帰省できそうにない。
コロナが収まらない。
7波に入ったのかと思ってしまうような勢い。

マン防を延長しても、効果あるのかな。
最近は保育園や介護施設のクラスターも多いし、
街は買物客も多いし、イベントもやっているし、
最初の頃のような、緊張感は感じられない。

〇日までの我慢だという目星でもあるなら良いが、
 もう嫌だ、いつまで我慢したらいいの!無理!と言いたくなる。
皆、限界だと思う。
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その様な状況の中、近所の学校では卒業式の時期だ。
コロナのせいで、学校生活は窮屈だったことだろう。

外に出ると、天気の良い日はぽかぽかして気持ち良い。
子ども達の入学式、卒業式、受験、就職などなど、
晴れの門出を何回も体験してきた。
嬉しい思い出が沢山残った。

桜が咲く頃は、入学、入社式だ。
手を繋いで学校まで歩いたあの道。
桜が満開だったね。
沢山の幸せをありがとう。
あの頃は、マスクは不要だった。

今は、写真もマスク、どこでもマスクだ。

尚更、沢山の思い出が、幸せとは何かを教えてくれる。
その中に夫はいない。
思い出が汚れるから(笑)記憶から消去する。

戦禍にいる国の人の事を思うと
当たり前に感じていた季節の移ろいに幸せを感じる事も、
平和であるからこそなのだなとしみじみ思う。

コロナ禍も同様、これまで当たり前だった日常が
いかに恵まれていたか、
幸せで平和な世界のもろさを思い知り、不安になってくる。