夫は相変わらずコロナを馬鹿にしている。

「たいした事じゃない。ただの風邪を大袈裟に言っている。
とある組織とマスコミが仕組んだ陰謀だ。
ワクチンは人口を減らす為の毒。」

などなど、これを信じている人だけがまともで、
騙されている国民は愚かな奴等…だそうだ。

「今自分が風邪をひいたら、コロナだと言われて、大げさな事になる。
インフルエンザ以外のただの風邪は、全てコロナにされる。そもそもコロナは風邪だから」
と、世の中をあざ笑っている。

コロナで亡くなった方や、重症化して苦しんでいる方、
後遺症でなかなか日常に戻れず、辛い思いをしている方にも
同じ事が言えるのだろうか?
おそらく、「インフルエンザでも同じ様になる人はいる」と
誤魔化すことだろう。

自分がコロナに感染し、重症化し、生死の境を彷徨ったり、
後遺症が残ったら、何と言うつもりだろう。
「ただの風邪だったのに、コロナと診断された。
たまたま抵抗力が落ちていたから、悪化しただけ。」と言うのか。

自分は感染は平気でも、周囲に感染させることはどう思っているのか。

夫の発言を見ていると、
他者への思いやりが全く無い。
自分のことしか頭に無い。自分は気にしないから平気と言っているだけ。

しかも、夫の場合、信念や自分の経験から得る考えが無いので、
状況に応じて、簡単に話を変える。

自分が得をする為なら、平気で考えを曲げる。

本気でそう信じているというより、
単純に、現実逃避からそう思いたいだけだと思う。

〇ヘビースモーカーなので(妻子には止めたと嘘)
感染したら重症化しそうで不安。
〇ワクチンを打つのが怖い。
〇行動が制限されるのが嫌

家族を養うことすらできずに、逃げ出す人なのだから
コロナ禍で我慢する事も嫌で、その言い訳に陰謀説を利用する。

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信念のある陰謀説持論者ならまだしも、夫はそうでは無い。
これまでの夫の行動を見ていたらわかる。

偽占い師、悪徳商法、カルト宗教など、誰が見ても怪しげなものに
次々と自分から寄っていく。母親の影響だ。
人にはケチなのに、自分の為にはどれだけ浪費してきたことか。

抜き打ちチェック以外の理由で、自宅に帰る気も無く、
家族に会う為にお金を使いたくないのはわかっている。
コロナは嘘と言いながら、家族の前ではコロナを信じるふりをし、言い訳に使う。

自分から人に嫌われる事ばかりしてきて、
いざ相手から嫌われると被害者ぶる。

まるで親に反抗して、愛情を試す子どもみたいだ。

今更、この歳で、誰に試しても相手にされるわけがない。
夫は「自分はどんなに相手を突き放しても、人から求められるだけの魅力がある」
と自惚れている。そう思いたくて仕方が無い様子。

だから、突き放したり、誤魔化したり
駆け引きをしているつもりでも、
傍からみたら、幼稚で、馬鹿みたいだ。

親が立派だったとか自慢する前に、
親と自分の関係の真実を認める方が先なのにと思う。
我々には迷惑でしかない。

今年は、自業自得の様な出来事が夫に起こり、
少しは大人しくなってもらう事を期待する。
無理だろうなあ。