台所でコーヒーを淹れていたら
また、いつもの場所(太ももの後ろ)が温かくなった。
 朝で部屋が冷え切っていたので
誰かが「暖めてあげるよ」と
足に温感スイッチを入れてくれてる感じ。
一瞬だけど。

自分の足なのに「有難う!暖かいわ」とお礼を言いたくなる(笑)

冷えが原因で、暖める為に血流を良くしようとする身体の働き?
も、考えられるそう。

びっくりするけど、ホンワカする。
自分の身体の異常なのに。

だいぶ前(夫のストレスで体調不良の時)、
通勤途中に、背中(血管内)に突然水が流れる感覚がした。
冷たい水の様な物が、スーッと。

精神バランスを崩していた時だったので、
びっくりして、パニックになり
そのまま家に引き返し、その日は仕事を休んだ。

それっきり、同じ事は起きていない。
血液か髄液かわからないが
流れるのを感じる訳が無いと思うし、
調べると、虫が這ってる様な皮膚感覚を訴える例もあるので、
自律神経系の感覚異常というか錯覚、脳の誤作動だったのだろう。

人の身体とは、不思議なものだ。

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今朝は、神田沙也加さんのニュースにショックを受けた。
好感がもてて、努力家だし、能力に溢れていた方。
あの歌声がもう聞けないなんて。

いつも笑顔で元気に見えて、
前日までの様子も辛さを全く見せず、仕事を頑張っていた。
事故じゃないかと思えてしまう。

また貴重な宝を失った。残念でたまらない。

私個人の考えだけど、
若くして命を絶つほどの辛さを抱えこむ人は、
小さい頃から、深く長く重い疲れを抱えたまま生きてきて、
今、何があったからという目先のことが原因ではない気がする。

生れて来た時から社会に出るまでの環境の影響は大きいのでは。
保護者の愛情に包まれていたか、
いざと言う時に逃げられる場所があったか、
存在するだけでいいと認めて貰っていたか(と感じられたか)?

幼い時から、普通の人の何倍も神経を消耗していて、
心の土台はぼろぼろで、
青少年のうちは、まだ余力があったが
成人して社会的責任が追加されると
ちょっとしたストレスで、心が一気に壊れてしまうのではと思う。

生きる力の土台を
幼児期からしっかり築いてから社会に出れば
ストレスがあっても、何とか踏ん張れるが、
土台がもろいままだとちょっとしたきっかけで
ガラガラと崩れてしまう。

その土台をしっかりと築く為には
親の愛情があり、育つ環境が温かく、逃げ場になってくれること、
何があっても受け止めてくれる場所があることじゃないかなと(成長期に)
勝手に感じている。

色んな考え方があるし、
沙也加さんの両親がどうだったかは知らない。(芸能ネタはデマもある)

両親の気持ちを考えると胸が苦しくなる。

どうぞ、安らかに。
ご冥福をお祈りします。