また遠くに住む友人から喪中葉書が届いた。
ご主人に不幸があったとのこと。

先日も書いた↓が、私の友人の旦那様が早くに亡くなるケースが多すぎる。


熟年夫婦になろうかという時の不幸。
その後は、逞しく、しっかり生きている友人達。
おひとりさまになるには、早いよと思うが
各々が、自分らしく新しい人生を楽しんでいると思う。

自分の親の世代は、子ども時代に苦労しているが長生きで強い。
でも、その子の世代の我々は、
食品添加物、農薬、環境によるアレルギーも増え、
寿命が短くなっているのではないかと感じてくる。

ストレスや運動不足、食生活が豊かになるにつれ、
人間の肉体がだめになってきているのかも。
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今日葉書が届いた友人は、御主人と歳が離れていた。

お見合いで、嫌だったが周りに説得され、仕方なく結婚したと言っていた。
結婚後は、ずっと後悔しており、一度は小さい子供をつれて、
離婚を決心し、実家に帰ったそうだ。
今思えば、彼女の話では、旦那さんがDV傾向にあったと思う。
実家に逃げ帰ったが、離婚を反対され追い返された。

行くあてのない彼女は、
旦那さんの元へ帰り、それからは我慢の結婚生活よ、と言っていた。
子どもさんの成長を楽しみに、
気持ちを切り替え、それなりに幸せだったのだろう。
我が家と違い、きちんと働いて給料を奥さんに預けてくれる旦那さんだから。

毎年、家族写真の年賀状が届くようになり、安心していた。


ご主人をきちんと見送り、添遂げた友人たち。
コロナで大変だったと思う。

よく頑張ったね。お疲れ様!と遠い土地から手を合わせた。