過ごしやすい今のうちに
断捨離の続きをしようと思っている。

夫の古い服は捨てた。
残った物を一つ残らず向こうに送りつけてやりたい。
送りつけても、ゴミをまたこっちに送ってきて
捨てるなと言ってくる。
自分の存在アピールしたいなら
ちゃんと父親らしいことをしてからだろと腹が立つ。

子ども服は、ほとんど処分したが
思い出の物だけは残す。
そういう「思い出」にこだわるから物が増える。
でも、自分の歴史でもあるから
子どもの幼い頃の思い出の服はまだ捨てられない。

夫があんな奴なので、
1人戦いながら笑顔を作って踏ん張ってきた思い出、
悔しさも浮かんでくる。

最近、本類を片付けた。
子どもの教科書、参考書類を処分した。
中身をぱらっと見て、
自分がもう一度学びたくなった物は数冊残した。

子どもにもういらないと判断させた本も一緒に。

かなりの重さになり、運ぶだけで腰にきそうだ。

それでも、少しづつ物を減らしたい。
私に何かあった時、
家の中を片付ける負担を子にさせたくない。
夫にかき回されたくない。
それが断捨離の目的。

ぱっと見た目には、まだまだ何も変わっていないなあ。
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子どもが受験の時に使った問題集や参考書を見ていて
当時を思い出した。
それと同時に、夫への怒りがふつふつと湧いた。

一番大変な時期、応援すべき時期に
いつも嫌がらせをし、子の足をひっぱる事しかしなかった。

夫は最低な父親だ、今でも変わらない。
一生、子の足を引っ張っていくのだろう。

色々文句を言ってやりたい。
過去には言って来たが、それをすると
夫が内心喜ぶことに気が付いた。

こっちが、怒ったり、不安になったりすると
夫は安心するのだ。
家族の不幸が夫の安心なのだから、私が不機嫌だと
にんまりするだけだし、
そこだけ切りとり、家族は恩知らずみたいな
作り話をするのも予想ができる。

自分の気持ちを理解しろというのは無理な相手。

自分が人に不安を与えたり、
不快な気分にさせることが、夫にとっては「勝ち」で
「相手を脅して言いなりにさせる」に適した方法と思い込んでいるのだから。

普通じゃない人間と戦うのは面倒なことだ。
気持ちを抑えて、クールに。

縁を切ったら、こんな事も思わなくなるのだろうか。
心からすっきりするだろうか。

相続放棄は親が亡くならないとできない。
生きている間に、子が夫の相続人で無くなれたら良いのに。

虐待を受けて育ち、大人になっても毒親からつきまとわれる人がいる。
子に、親と法的に完全に他人になれる権利を与えてほしいと願う人もいる。