自分が得をすること、勝つこと、人に威張ること、
それが夫の「常識」で「普通」の人間関係。
夫の「普通」は、常に誰かを犠牲にしないと成立しない。

夫=自己愛性人格障害の人 と、言葉を置き換えてもいいかもしれない。
夫の性格の特徴は、調べると、この人格そのままである。
(気が小さいので、言葉が荒いとか暴力的ではない。)

人の気持ちに共感できないのに、
自分の気持ちだけは、人に忖度しろと要求する。

共感するふりだけは、最高に上手。泣き真似までする。

夫の言動には、ねたみ、嫉妬が常にある。
威張ったり、ちやほやされない人生だからだ。
本来の自分はそうあるべきだと子どもの時から信じてきた様で、
負け犬人生に、ずーっと不満をもって生きている。

自分の為に周囲の人が奴隷になるべきだと信じている。
ありえない発想だが、それが夫の人格の特徴。

何度も、どうにかして人生逆転しようとターゲットを探し、
騙して(結果そうなる)利用し、搾取し、失敗の連続。

何度、人に被害を与えても反省しない。
自分と関係を切った相手が裏切ったのが悪いと、全て人のせい。

社会でも、家庭でも同じ。

真面目にコツコツと働いて、
家族を守り、普通に生活している同級生を見て、
その人の努力は見ないで
「あいつはずるをしている。コネで楽をしている」
「あいつは俺より馬鹿だ、本来俺様があいつの立場にいるはずだった」
と負け押しみばかり。恥ずかしいとは思わない様だ。


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同級生だけではない。
我が子にも嫉妬する。
子どもと一緒に夫が笑顔でいる時、
愛情あふれた普通の父親に見える。

が、良く観察すると、夫が笑顔の時は
「俺様に感謝しているか?俺様を凄いと思っているよな」
と子供に確認し、うんと言わせた時だ。

子どもが「ママに読みたかった本を買って貰って嬉しい!」と喜んでいたら
まともな父親なら「良かったね」と一緒に笑顔になるだろう。
夫の場合、
「妻は俺様には金をくれないくせに(そこがありえない)俺様をないがしろにして」
と、不機嫌になる。

そして「パパも読みたいなあ、その本貸して」と言い、
その後、どこかで捨ててくる。
後で、返してと言われるまで、放置。

返してと言われたら
「その辺に置いといたよ」と嘘を言う。
何処にも無い。ちゃんと探して返して、と責められると
「そんなに大事なら貸さなきゃ良かっただろ。家族の誰かが盗んだんだ。」
と怒鳴り、絶対謝らない。家族を泥棒扱いにし、もめさせる。

このやり方は、お金を返さない時、人の約束をすっぽかす時、
仕事でミスをしても、やる夫の作戦。

こうやって、色々思い出すと、離婚理由が沢山出て来る。