眞子さまとKKさんが26日、結婚されることが発表された。

眞子さまの幸せを、誰もが心から願っていたと思う。
他の皇室の方と同じ様に、お似合いの相手を選ばれ、
きちんと手順を踏み、国民からお祝いされて、コロナ禍であろうが
祝福ムードで盛り上がる事と、ずっと予想していた。 

まさか、こんな形の結婚をされるとは。

KKさんが母親に「眞子さまに迷惑がかかるから、早く解決してよ」とか、
「僕が解決する!」と言い、さっさとお金を返し、頭を下げ、
国民にも解決しました、と報告していさえすれば済んだこと。
最初の頃、誰もがそうするのでは、と予想したと思う。
結婚できるのであれば、それ位の事は、簡単な事だろう。
でも、意地でも、それをやらないまま。

お金を返すどころか、次々と人のお金を自分の為に使うだけだったのでは?

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KKさんが、自分の考えをしっかり持ち、
母親がやらないなら、自分で解決しようとする姿勢を見せていれば
その時、親の問題は息子とは別の話、と言えると思う。

母親といつも同じ意見で、母は正しいと信じる息子。
御世話になった相手に誠意も感謝の心も見られない。

眞子さまは、産まれながらにして、特別な立場にあり、自由も無く、
国民に観られ続ける窮屈さはあっただろうし、
皇室の方独自の悩みもストレスもあって、
そこから逃げだしたい気持ちもあっただろう。

それは、生活が保障され、警備に見守られ、周りから丁寧に扱わることが前提。
一般人の本当の生活の苦労がどういうものか、想像できないと思う。

これから、どんなご苦労があるかわからないが、
眞子さまの場合、ここまで強い意志を貫かれたのなら、
自己責任で、頑張って生きてみられたら良いと思う。
もし仮に辛くなった時、初めて「こういう事を皆さんが心配していたのね」
と実感されたら、その時、軌道修正されれば良いと思う。
おこがましい言い方ですが。

「親や周りが反対する相手と結婚するのは、辞めた方が良い」
と独身の時に言われた事があった。

今では、その意味がよくわかる。
自分が体験しないとわからないのだ。

眞子さまは、世間からの批判が原因で「複雑性PTSD」であると診断された。
そんな精神状態で、結婚して大丈夫なのだろうか。
何故批判されているのか、原因は何なのかを冷静に考えてみてほしい。
色んな角度からアドバイスしたり、相談に乗ってくれるご友人がおられないのだろうか。
KKさんは、自分が盾になり、眞子さまを必死で守ろうと努力しているように見えないのは、私だけ?

お金持ちを見つけると、ピンと反応し、
擦り寄って行き、利用しようとする我が夫が浮かんできた。
母親と同調する点も似ている。
まるで、我が子を心配する親の気分。
余計なお世話だけど。

2人で、26日に会見されるそうなので、
今のお気持ちを話されることだろう。
本来なら笑顔で、何の曇りもなく、堂々と結婚できたはずなのに
どうしてこうなったのかなと、お気の毒になる。

頑張って困難を乗り越えて欲しい。

どうか、お幸せに。