夫とは、コロナのおかげで会わずに済んでいる。
夫はコロナはただの風邪で、気にしないとSNSで訴えているので
コロナを気にして、帰宅しないのではなく、
コロナのせいにして、帰宅する費用を
遊びに使えてラッキーと思っているのだろう。

妻はコロナを信じて、自粛しているだろうから、抜き打ちチェックは不要ということだ。
もし誰かに、何故、帰らないのかと聞かれれば
コロナを理由に家族への感染を心配するふりして誤魔化すだろう。

でも、ばれているぞ。こっそり実家に飛行機で帰ったり、旅行で遊び回っている事。

話を少し変えよう。
これまでの夫の言動を見ていて、特に異常性?違和感を感じた事を書き出してみたい。
(自己愛性人格障害の特性にそのまま当てはまっているのだが)

●自分の失敗は全て人のせいにする。言い訳がしつこい。

●他人の成功を、自分の成功と思い込む。
→本当は自分がやるはずだった。自分ならもっとうまくやっていた。などと
次第に、成功者を自分に置き換えていく。(妄想が始まる?)
→成功者の作った実績(会社や商品、ノウハウなど)を自分が作ったと言い出す。

●成功者を「あの人は自分より学歴が低い、本来は自分の部下になる人である。」と言い出す。
→自分がいなければ、成功者は仕事ができなくなる。と信じる。
→周りに「これは私の会社」と言い出す。

●成功者の個人的資産、財産は本来自分の物になるはずだったと言う。
どうにかして、奪おうと企む。
自分は社長と同じ給料でないとおかしいと思いだし、実績もあげないまま、給料値上げを要求する。

●自分が普段している不道徳な行動を他人がしていると、非難し、説教をする。(投影)

●成功者を目の敵にし、自分の方が成功者より優れていると言いながら、後ではその人の真似をするが、必ず失敗する。(実は、羨んでいる。)

●これから大きな事業を始めようと準備している大物と話をしただけで、自分とその人を同一視する。人に、自分が事業を始めると言い、信じて貰えないと、真実だ、嘘じゃないと言い、堂々とほらをふく。その大物に寄生して、うまい汁を吸おうとするが縁を切られる。

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どう見ても、異常な妄想ばかりなのだが、本人は堂々としている。

自分には凄い才能があり、人を引き付ける魅力があり、
自分の為に尽くしたいと集まった人たちが全部やってくれ、
トップにつくのが自分の運命だ とずっと信じている。


同窓会に行きたがる。弁護士、医師、官僚の同窓生の中に入って
妄想の自分を演じて、自分は成功者たちの仲間だと自己陶酔する。
同級生には、すぐにばれているだろう。
身だしなみや仕草などに下品さが表れ、それなりの人格も感じられないからだ。
同級生は夫の性格を知っていて、哀れみ、合せてくれているのだと思う。
まともな人生を過ごしてきた大人で、器も違う。


”自分が失敗して他の人が成功するのは、おかしい。
本来ならとっくに大成功をおさめ、財を増やし、優雅に暮らしているはずの人間だ。

そうならないのは、世の中がおかしい、政治がおかしい、世界がおかしいからだ。
自分は、才能を妬まれ、なかなか本当の実績があげられない。
これは、何者かの陰謀だ。”→陰謀説が好き?ということか。

いつも欠点ばかりを話している様だが、
良いところを書こうと思えば書ける。

長所は他の旦那様よりもとびぬけて良く見えるかもしれない。
でも、それが、夫の本質であればの話。
演技だったら?油断させてその後地獄に落とすとか、
何か企んでいるとかの兆候?かもしれないのだ。

実際、被害にあうたび「長所に誤魔化されてはいけない、
あれで騙されるんだ」と自分に言い聞かせるようになった。

だから、夫の良い所はあえて思い出さない。
それが共依存になる入り口だから。