ワクチンもどこまで効果があるのか。
3回目を打つまでには、
変異株にも有効なワクチンが開発されて
いたらよいけれど。

今、熱、のどの痛み、咳がでれば、まずはコロナが疑われる。
だから、ただの風邪であっても、とにかく
体調を崩さないようにと気をつけてはいる。

冷房で冷えすぎたり、
急な温度変化で喉を傷めたり、鼻炎などの
アレルギーを起こしたり、咳がでたりすれば
コロナと紛らわしいので、この時期は本当に予防が大事。

なるべく病院に行かずにすむように、と
誰でも思う事だろう。

昨年末、歯科に行った時、まだデルタ株では無く、
世間が今より楽観的な時期だった事もあり、
歯科のコロナ対策が甘い気がして不安になった。

受付では、来客に対して体温チェックも無く、
消毒液も、入り口に置けばいいのに、受付のカウンターにあり、
誰も使っていなかった。
待合室の椅子はくっついていた。

歯科医師は、マスクはしていたが、
手袋も、フェイスガードも無し。
こちらは、口をあけて無防備。
かなり不安だった。

今は、どうなっているのだろう。
流石に、今はきちんとしていると思いたい。

最近、病院に行っていないので
近所にある色んな病院がどのような対策をしているのか
軽い病気や怪我でも、診て貰えるのかと気にはなっている。

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そんな時に、近所の人から様子を聞くことができた。

近所の方は、熱は無いが、アレルギーで咳が止まらなくなったので
近所のクリニックに行ったそうだ。

この方は、アレルギーからの咳は、毎年でるそうで
今回は、秋の花粉症らしい。

受付で「咳がでる」と言うと、顔色が変わり、
別室に通され「PCR検査しますか」と聞かれたそうだ。
その部屋に出入りする看護師さんは、防護服。
検査は断り、診察を受けると
防護服状態の医師が「いつものアレルギーだね、コロナじゃないね」
とホッとした表情で、いつもの薬を出してもらって帰ったそうだ。

風邪っぽい症状全ての人をコロナと仮定して対応していたらしい。

昨年はここまでピリピリしていなかったそうだ。
デルタ株の脅威だ。

で、薬が効いて、症状は落ち着いてきたところに
今度は、咳のし過ぎで、肋骨に激痛があるとのこと。

ちょっとした動きでも、かなりの痛みで
仕事にも支障がでるので
整形外科に行って、診てもらうことにしたそうだ。

最初のクリニックも、この整形外科も私のかかりつけでもあるので
今、どんな状態なのか、聞く事ができた。

                              続く