知人から聞いた。
県外のお友達がコロナに感染したそうだ。
熱があり苦しいけど、保健所から
家にいてといわれただけで、薬もなく、
医師にも見て貰えず、自宅でただ苦しむだけだそうだ。

家族感染も広がり、悲惨なケースが続いていて、
もう嫌だ!と叫びたくなってくる。

未だにこんな状態。
国は何やってるんだろう。
オリパラは、必死でやろうとするのに、
国民の命なんか守る気なんか無くて
わざと何もしないのかと疑いたくなる。

とにかく1日も早く、体育館的な場所に
感染者を隔離する施設を作り
自宅放置なんてやめてほしい。
まだ余裕のある地方にしても
今のうちに大きな設備を作り
慌てないよう、やっててほしい。

中には、すでに作っている自治体もある。
自治体のリーダーの能力、人間性の差が出て来る。

検査もいつでもどこでも、無料で受けられる様に
なぜしないのか。
遅いのだ。今まで何をやっていたのか。
オリンピックに熱をあげていただけじゃないか。
そう言えば、go toとかもやっていたな。

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母のいた病院では、
帰省後、2週間過ぎていない人は面会禁止だった。

すぐに面会したいなら
3万近くの料金を払ってPCR検査を受けなければならなかった。
(抗原検査キットで自分で検査はしていたが、病院での検査必須)

仮に会えても20分のみ、1週間に1回だけだった。
毎日電話で話せたので、2週間過ぎるのを待ってから
面会の許可を貰った。

結果、亡くなるまでに4回は会うことができた。
私にすれば、たったの4回、されど4回。
本来なら毎日会って、背中をさすり、
手足をマッサージしたかった。
1度やってあげたら
とても嬉しそうだった。

不安で孤独だったはず。
触れるだけで安心感があったのではと思う。
すぐに手を握って来ていた。

それが1回しかできなかったのが悔しい。

検査が無料でいつでもできたなら
病人も家族も、寂しい辛い思いをしなくてすんだかもしれない。

それでも、緩和ケア病棟だったので
融通をきかせて貰え、最期が近くなると
毎日会わせて貰った。
 
同じ時期にお父様が亡くなった知り合いは、
帰省しても、コロナ対策で面会できず、
最期を看取るなんて奇跡に近い位の
厳しさだった様だ。

私は運が良かったのか、というより
自分の願いが通じて、導かれた様な感じ?。

面会までの待機期間中、もう少しで許可がでると言う時に
父が突然私に「帰れ」と言い出した。
ここで帰ったら帰省の意味が無い、母と会えずにお別れになってしまうと
文句を言って、無視して実家にいた。

父にしたら、娘が自分に反抗するなんて許せない、
女が男に文句を言うのはおかしいと思ったはずだ。
だから、葬儀の日に再び私に帰れと我を通したのだ。

父はおかしくなった。
実家を私が乗っ取るとでも思ったのだろうか。

母の父へのストレスも大変だったろうし
それが再発に影響した気もしてしまう。

話がそれてしまった、いつも愚痴ばかり。
ストレスが溜まってるなあ。

コロナのせいだ。

次々と変異株も入ってくるし
ワクチン3回目も早くうちたいし、
自由に旅行が出来るように早く落ち着いてほしい。

何も考えず、自由に旅行している人もいる。
夫もそうだが、怖くないのだろうかと不思議で仕方がない。

この人、こんな考えの人だったんだ~と
色々、コロナで見えて来るのも予想外だった。