来たるコロナワクチン接種に備えて
食料、解熱剤をチェック。

一回目は、それほど副反応は無いらしいし
自分は若くないので、おそらく大丈夫だろうとは思う。

が、やはり打つまでは不安になる。

仮に、副反応がでても、数日で完全に治まるならまあいいかと思う。

知りあいの医療従事者は、熱と倦怠感がでて、
熱は2日で下がったが、倦怠感が長かったとか。

若い人だからそうなのかもしれないが
二回目を打つ時は、怖いなあ。

かといって、緊張して迷走神経反射で倒れたらだめだし
 呼吸を整え、リラックス。

そして、接種の日まで体調管理も大事。
そっちも疲れる。
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すぐには何ともなくても
数日後に急変する人もいると聞くと
接種してから数日間は油断できない。

ワクチンをうつだけで、この恐怖。

インド株が蔓延する前に早く打ちたい気持ちと、
国内製のワクチンが接種できるまで待ちたい気持ちもあり、複雑。
結局さっさと打つことになると思う。

父の留守の時にあわせて、実家に早く行きたい。
少しでも、精神的に自由になりたい。
人に感染させない為にも。

親族の人から
「コロナでなければ、お母さんは亡くならなかったかも」
と言われた。

そうかもしれない。
コロナで無ければ、ストレスは少なく、
父から言葉の暴力を受けても、
どこかに出かけたり、私も実家に顔を出したりすれば、
母の気分が楽になり、免疫力もついたかもしれないと思う。

何より、面会で毎日会えたはずだから
精神的に随分違っていたことだろう。
不安と孤独感が母を弱らせたのは確かだ。

寿命だったのかもしれないが
今年では無かったかもしれない。

それに、もっと治療の仕方があったのではないかと
今でも思う。
最初から、打つ手は無い、どうせ高齢だしという
医師の態度が気になった。
今更だが、母自身も納得しないままだった気がして。

父は、周りの心配とは反対に
元気に1人暮らしを楽しんでいる様子。
色々、寂しかったり、失ってわかる事もあるだろうが
それを認めないのが父の性格。

ワクチンも2回打ち終わり、
全く何ともなかったそうだ。

父は、心配されるとその人を攻撃するから
もう心配はしないことにしている。

あちこちで、老害をまき散らす父は、
少し元気が無い位が安心なのだが(笑)