断捨離の続きをしたいのだが、
この湿度と暑さで一時停止中。
普段、よく使う物置はざっと見渡し、
その中の自分の物は1部処分した。
問題は、普段開けない物置。
ここもほとんど子どもの物。
幼児期のおもちゃや道具、部活の道具など。
処分するには子ども達と一緒に片付けないと
勝手に判断できない。
とりあえず、自分で判断出来る物はどんどん捨てたい。
開かずの物置の奥の方を見ると、段ボールが数個ある。
何年か前に整理したはずだが、
中に何を入れたのか全く覚えていない。
奥の方なので、手前の物を外に出さないと届かない。
かび臭いし、埃っぽい。
これは、本気を出してやらないと
そう簡単ではないなと思う。
天気の良い涼しい時間に
窓を全開にして、マスク、手袋して
雑巾片手に頑張らないと、と先延ばし。
以前の片づけの時は、
その段ボールの中の物は、捨てられなかったのだろう。
子どもの物かもしれないが、
このかび臭さでは、捨てても良いだろう。
とりあえず、中を確認しないと進まない。
気持ちだけが焦り、なかなか実行できない。

今より忙しかったはずの若かりし自分は、
思い立ったら、さっさとやっていた気がする。
最近の自分は、思っても色々考え、
気が散り、後回しにしてしまう。
気力、体力が本当に弱っている。
実家の片づけの事を考えると、父がこのまま長生きすると
実家はどんどん荒れていくことだろう。
私が、定期的に通って、手入れをする予定だったのに
まさかの状態になったし、
弟はどんなに荒れても、見て見ぬふりをするだろう。
父はわかっていない。
自分より、子どもが先に倒れるかもしれないということ。
そして、いざとなった時、
親身になって世話や心配するのは息子と息子の妻子ではなく
娘と娘の子たちだということ。
自己愛の人は、自分にとって幸せが何なのか、
何が大切なのかがわからないみたいだ。