相変わらず、家で洋画を観ている。

洋画の中では、どの部屋も綺麗な家具とカーテン、
広くてお洒落なキッチン、
ふかふかのベッド、
食事のシーンは、ナイフとフォークで、お洒落。

そういうシーンが好きで、うっとり。
美しい物を見て、ストレス発散。

若い頃、いつかあんな家に住みたいなあと
夢を持っていた。

僕と結婚すれば、すぐに実現するよ、
と、大ホラふいていた人に捕まった。
ダメな自分。他の人には鋭く違和感感じるのに
何故、夫には抵抗なかったのかが不思議だ。

現実は、家を買うどころか、人のお金をあてにする人だった。

自分は、食べたい物をお腹一杯食べ、浪費するが、
自分以外の、例え我が子でさえお金は出さない人だった。

何をしても、自分に都合のよい理由が用意されている。

「お金をケチっているのではない。」
「だせないのだ」
「出せない理由があるから、自分は苦労人で、努力している」
「今我慢すれば、すぐに大金を稼ぎ、お金持ちになれる」
「夫が困った時に、我慢して支えるのが妻というもの」
と、訳のわからない理由を永遠と言い続け、自分だけが納得している。

なので、1円でも誰かに使うと
「俺様がお金を出してやるのは、貴重なことだ。感謝しろ」となる。
誰かを利用しようと企んでいる時は、
自分を信用させる為に、お金を使う。

一見、魅力的で、人懐っこいが、
本質がでてしまうと、途端に敵だらけとなる。

敵が出来ると、その土地から逃げる。
本人は、自分は被害者であり、常に正しいと思い込んでいる。
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人格障害の人には、あなたは障害よと言ってはいけない様だ。
人によっては、それを利用することもあるらしい。
開き直って、自分は障害だから、と言い訳をし、
仕事をしなくなったり、態度を悪化させたりするという。

夫は、そのタイプだと思う。

とにかく、いつどうやって、
どういうタイミングで、縁を切るかだ。

むこうは、どうせ縁をきるなら
自分に有利になることしか考えないだろう。

条件をだしてきて、それをのまなければ、別れないと言うだろう。
わざと裁判にまで引き延ばして、
私が苛立つのを楽しむかもしれない。

モラハラ、DVの人は、
自分がDV被害者だと言う人もいる。

自分の都合よく、話を作り変え、妄想もあるので
どんなストーリーを作られるかわからない。

それを、いちいち否定していくのも
想像しただけで滅入ってくる。

知りあいの御主人が
3つの願い事をお願いするとしたら
「家族がお金に困らないこと」
「家族が健康であること」
「家族が幸せであること」
と言ったそうだ。

夫の様な人を見るまでは、誰でもそれが当たり前の気持ちだと思っていたが
今では、まさかのその逆を願う様な
そんな悪魔みたいな人と縁があったなんて…後悔だらけだ。

もしかしたら、嘘つきの夫は
別居先では、家族の幸せが願いだとか何とか、言っていて
良い御主人だと思われているかも?
おそらく口では、かなりの良い格好をしている事だろう。