今日、お昼前に用事で外に出たら
凄い車の渋滞、お店の駐車場はどこも満車、
え?コロナ禍だよね?
何故こんなに混んでるの?
と不思議だった。
そういう自分も外に出ている訳だが、
頼まれて、急ぎで届けないといけない用事があり
行きたく無い?店で買い物をし、急いで届けた。
今日、何かイベントあったっけ?というほどの人出。
コロナも2年目、IOCも国も、オリパラをする意志しか感じない。
医療崩壊と言われている中、無策の上に、何を考えて居るのだろう。
そんな国の姿勢も、国民にコロナ疲れを与えている。
このままワクチンが行きわたらないまま、
インド変異株が蔓延したらどうなるのだろう。
鳥取県知事の記者会見の動画を見た。
県が聖火ランナーのタレントに
辞退するように求めたとの説明は虚偽であったと謝罪。
実は大会組織委員会が誤りの情報を流したと説明した。
&タレント事務所のお偉方から、県職員への恫喝などがあったなど、
の説明をした。
長い会見で、コロナ対策についてのさまざまな説明を
きちんとされた後にこの話をされていた。
原稿など一切見ず、全て自分の言葉で、
分かりやすく、誠実に話されていた。
こういう地方のトップの方が、国のトップより
よっぽどまともに見える。

聖火ランナーのユニフォームについても、
高齢者や身体の弱い方などが、
寒くて中にセーターを着ていたら、
ユニフォームの形が崩れるからと、ぬがされたとか、
上着を着て走ることもできないそうである。
オリンピックの為に、何で健康を害してまで
国民が尽くさないといけないのだろうか?
鳥取県が流された虚偽の情報といい、
オリンピックの組織委員会は、そんなに偉いのか?
何様ですか?と言いたい。
誰の為にやるのかわからなくなってきた。
「メダルをとらないと」というプレッシャーに
追い詰められるオリパラ選手たちを見ていると
国の為にとか、まるで戦争にいく兵隊さんみたいに見えた。
確かにこれまでは、応援する楽しみ、メダルをとってくれる感動を
与えてもらえて、世界の国の運動会みたいでいいなと思っていた。
が、コロナによって、色んな事が透けて見えてきて
4年に1度とか、税金を使って新しい施設を作るとか、
もうオリンピックは無くても良い気がしてきた。
国がもっと早くに延長や中止を決めて、
国民第一に世界の先頭をきってどんどん対策をやっていたら
オリパラなんて無くていいなんて思う事は無かったと思う。