今日は、母の49日。

ゴタゴタしていて母に申し訳ない。
ゴタゴタと言っても、父はマイペース。弟が1人でおろおろしている。 

私に言われてから、慌てて父に確認している状態。
実家に親族から直接問い合わせが無いから良いけれど
私あてに、問合せの手紙がくる。

普通なら、高齢の父親が残れば
娘、息子が助けて、一緒にやるか、決めてあげて父を楽にする。
そのつもりだったが、父が滅茶苦茶に。

父がきちんとやれるかと言えば、
自分勝手にさっさと決めて、
心の無い、誰にも教えない事務的な法事。

母の遺影に、毎日父も弟も嫁さんは手を合わせているのだろうか。
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近くに住んでいなくて良かった。
住んでいて、こんな状態だったら
我慢できなかったと思う。

それで、自宅で子ども達と一緒に、心だけの49日を行うことにした。

母は賑やかな事が好きだったので
きっと喜んでくれると思う。

実家は、昨日お寺にいって終わりだったそうで
さぞ、ぴりぴりした寂しい時間だったろう。

父も、無口、弟夫婦も無愛想だし。

反面、我が家の子供達はお喋りで、おふざけ好き。

集まると、必ず、笑いが起こり、元気になる。
最後に母がきた時の母の笑顔を思い出しながら
どうか成仏できますように。
天国に行っても、いつでも遊びに来てね、
ずっと私たちを見ていてね。と祈った。