老後の事を考えると
不安で憂欝になる。

結婚を申し込まれた時、

「普通に平凡でいい、子ども第一に親として責任をもち
真面目に働き、定年まで頑張る。
老後は退職金で夫婦で旅行にいき、
趣味を楽みたい。家族はいつも一緒。
その為に、自分も働き頑張って貯金をし
老後、子ども達に迷惑をかけないように
夫婦で頑張ろう。」

夫はそんな話を熱心にしていた。

夫の本心は正反対で、結婚相手の稼ぎと実家の援助をあてにし
騙してでも結婚さえすればこっちのものと
思っていた様だ。


夫婦で頑張る約束は
「お前一人で頑張れ、俺は知らない。俺の金は俺の物。」
という夫の本音がぶちこわした。

虚言癖を見抜けなかった自分のミス。
だが、負けずにしっかり責任をとってもらうぜ、
と私は諦めなかった。
すると、逃げて行った。

子ども達と生きていくだけで背一杯だったので
貯金をする余裕もなかった。
年金も少なすぎて老後破産だ。

今から頑張ってこつこつと貯めようと思う。

KAZDSCF2612_TP_V

夫は、貯金するはずがない。
計画性の無い、浪費家なのだから
年金も少なく、貯金もなく
実家の財産は義兄にとられたとか言ってるが
嘘かもしれないし、仮に相続してても
もう使い果たしている事だろう。

仮に、別居になっていなくても
夫が生活費を出していても
夫の浪費で給料はほとんど残らず
結果は同じだったろう。

むしろ、今となっては
私や子どものバイト代まで夫に使われる可能性から
逃れられただけで良かったと言えそうだ。

夫は、困ったら妻子に甘えればいい。
と思っている。

そんな勝手な話ありえないと
まともな人であれば思うだろうが
まともではないから。
こんな時だけ、「家族は助け合うものだ」と言う。
全てが「自分のことは棚にあげて」なのだ。

「自分の思う事が正しい。その通りになる。
自分には未来がわかる」
と、カルトの師みたいな事を言う。

どんなに自分が悪くても
自分をかばい、事実を曲げてしまう。

そうは現実が許さない。

悪いのは世の中だと夫の中では間違った不満が積る。
陰謀論を信じ、騒ぐのもそう。

こういうタイプの人は
危険だと思う。