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 教師が児童の口に粘着テープ、授業中「静かにできぬなら貼る」と宣言し実行

  • 秋田の小学校で9月、複数の小1児童が教諭から粘着テープを口などに貼られた。
  • 私語を注意する目的で、学校は不適切な指導だったとして児童宅を訪問し謝罪
  • 10月に入って外部から匿名の通報が学校にあり、判明したという
                            (ライブドアニュース より)
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ニュースになるんだな。
やっとそういう時代になったのか。

全く同じ事を
我が子が小学校1年の時の担任が
やっていた。

当時、40代の女性教師だった。

入学したばかりのまだ幼さの残る1年生のこと。
じっとしていないし、声も高くて、皆が喋れば響くのは当然で
それは健全で当然の事。

「子どもの声がうるさい」といつも担任は怒っていた。

「これまで、高学年の担任が多かったから
低学年はうるさくて嫌だ、
特に女子は嫌い」と親に向かってはっきり言う教師だった。

クラスのPTA役員をしていたお母さんが
担任の発言を問題視していたが
だからといって
公に問題にすることもなく
皆我慢していた。

これが今だったら
誰かがチクれば
全国でネットニュースになっていた訳だ。
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こんな教師は、どこにでもいた気がする。

自分が言葉で指導してもダメだから
暴力で抑え込む人。
それは、教師としての資質の問題だろう。

体罰絶対反対の知り合いの教師が悔しそうに呟いていたのを思い出す。

暴力や暴言で抑え込む担任のクラスは
校長の評判が良いらしい。
いつも静かで、統率がとれているからだ。
教師のいう事を聞いて、全員が大人しい。

それを、担任の指導が素晴らしいからだと
評価する学校。
実は、単に恐怖で生徒を抑えつけているだけ。
軍隊と同じ。
逆に、言葉だけを使って指導する担任のクラスは
のびのびしているから
いつも賑やかで、活気がある。
それを「抑えが足りない」「厳しい指導が不足」と
評価を落とされると言う。

部活動でも同じ。
暴力、暴言で恐怖を与えて
厳しく指導した結果、
試合で勝つと
指導力があると評価される。

本当の指導はそうじゃない。

私の時代もそんな教師は沢山いた。

暴力教師にとって、
子ども達がどんな気持ちで学校で過ごしているかは頭に無いのだ。