いつもお金が無いという人。節約しているから大変、と言う人。貧乏自慢する人。

欲しい物をバンバン買って居たり、節約の基準が違うのだ。
ランチをするのに「この店安いわ。5千円よ。今日は節約してこれにする。」と言う人も過去にはいた。
お金を使う度に「いつも我慢しているからたまには自分へのご褒美」と言う。
本当に困っている時は、ご褒美なんてとんでもない、今日の食費をどうしようかというレベルだと思う。

夫も同じ。仮にお金があっても故意に使い果たして、お金が無い状況に無意識にしている。

無くなったところで貧乏アピールし、ケチである言い訳や人に寄生する理由づけ、自分は我慢して家族を養う立派な男の演出をする。

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でもプライドだけは高いので、人から「稼げない人」とは見られたくない。
だから馬鹿にされてると思った時「自分は高給取りだ。能力が認められているから、稼いでいる。」と言い出す。真逆の事を。

自分からお金は無いアピールしながら、馬鹿にはされたくないということ。聞いている方が馬鹿らしくなる。

これは夫の育った環境に原因があると思う。以前にも何度か書いたと思う。

舅は真面目に働く良いお父さんだった様だ。高給取りだったと聞いた。少なくとも私の実家よりは。
先祖からの資産もあったようで裕福だった。

お金には困っていないはずなのに、姑の口癖は「お金が無い、うちは貧乏だ。本当なら私はもっとお金持ちと結婚するはずだった。こんな平凡な人と結婚した為に苦労した。」と子どもにも世間にも言い続けた。舅の立場は無かったが、怒る事も無く、強い姑の言いなりだった。