昨日から力が抜けて、気が抜けて、怒り、失望、もうどうしようもない絶望感。

ここまでとは。

総理が独断で決めているのか、誰の提案でそんな事を決めたのか、そういう事が多過ぎないか?

誰か止めてあげないの?教えてあげないの?
最近、わざとやってるのかと思えて来た。そう思わないと気が狂いそう。


人の命を何だと思っているんだ。利権?本当に国民にお金を使いたくないんだな。
kinyucyou19121176 (1)

今日、書類をもらいに市役所に行った。

驚いた。どれだけコロナ対策にピリピリしているかと思ったら、そこは別世界だった。

まず、玄関に男性職員が二人立っている。

「今日は何をしに?」と聞かれる。コロナ対策で、入所制限?と思ったらそうではなく、あっさりどうぞと言われた。

中に入ると、ぞっとした。狭いフロアに人がうじゃうじゃ。

異動の時期だし、混んでいる。

中が綺麗にリニューアルされていたが、待合室の椅子は小さく隣の人と密着してしまう。

一瞬、どうしよう、出直そうかと思ったら、さっと横に職員が来て、「こちらへ!」と促す。

過剰にサービスが良い。そして良く見てみるとフロアにいる人の半分は職員だと気が付いた。

狭い中を何か困っていないかとキョロキョロしていて、さっと利用客の傍に行き、説明をしてあげている。

サービスが良くなったのはとても良いと思うが、今はそれはまずいだろう。

狭くてもわっとした空気感、閉鎖された空間に大勢の人。

良く観れば職員が密着して説明をしている。職員がいなければかなりすっきりしそうだ。


マスクはしているが、空気は悪そうだし、「来ないでオーラ」をだしながら手続きをし、なるべく端っこに立って発行を待っていた。それでも何人もの人が横を通り、身体が当たりそうだった。とても恐怖感があった。マスクをしていない人もいるし、咳をしている人もいる。

机や椅子を離して置くとか、無駄に職員をウロウロさせない、密着しないことが今はむしろ正しいサービスだろう。

何やってんのとこれが市の仕事?

サービスを良くするキャンペーンか何か知らないが、玄関の2人も不要だし、逆に感じ悪い。
コロナが流行る前からの予定に組み込まれたイベントだったのだろう。
融通がきかないのが、お役所らしさだ。

お役人たちは「いらっしゃいませ、どのようなご用件で?」みたいなコンシェルジュもどきのつもりだろうが、迷惑で過剰なサービスは今は害でしかない。

何も無い時なら、良い事と評価するが、何も今それやらなくていいのに。

その割に、玄関の二人は「何の用事?ああ、それなら時間ずらしてくれない?コロナで入所制限しているんだよ」みたいに言わんばかりの愛想無しだった
むしろ愛想なくても、そう言われた方が納得したけど。

誰でも入れるなら、いちいち用件を聞かないでくれる?他の人にも筒抜けだし、もし「離婚届けだしに来ました」だったらどうするの。と心の声。


建物を出る時、手をしっかり消毒して急いで帰った。