ほとんどが洋画。好きなものを選んでいたら自然にそうなってしまった。


何を観ようかと探すまでが疲れるのだが、星の数が5に近いもの、レビューをさっと読んで良さそうなものを選ぶ。

つまらない時は我慢せずに途中で止める。

今年の夏から本格的に?観始めて、だいたい70作品以上は観たのではないかと思う。


途中でやめたのは、2~3個ほどしかなく、しっかり選んだ作品ばかりだからか、どれも面白かった。


自分でも意外だったのは、アクション物が多かったこと。
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日本語のタイトルにセンスが無い気がする。似た様な言葉を使っていて、どれがどれだかわからなくなるものもある。例えば「最高の人生の過ごし方」「最高の人生の始め方」「最高の人生の見つけ方」「最高の人生の作り方」「新しい人生の始め方」みたいに。


タイトルが似ていても、内容はそれぞれに良くて、勿体ない。

なるべく字幕で観る。英語の囁く様なセリフの言い回しやリズム感が好きだ。

そして、親子のシーンで、ハグが多いのと「愛してるよ」とお互いにいつも言葉をかけあうのがとてもいい。

日本もあの位自然にハグや言葉かけができたらいいなと思う。

子どもが小さい時はそれができても、大きくなるにつれて照れもあり、なかなかハグができない。

それと、食事のシーンが多い。テーブルの上が綺麗に整い、とても美味しそうに見える。

ベッドもふわふわした大きな枕に埋もれる様に寝る。あれにも憧れる。

昨日観た、スーダンの難民が主人公の映画は良かった。「The Good Lie」という映画。

現実を知らない人は沢山いる。映画を観てから、ニュースなどでスーダンと耳にするだけで反応するようになった。

小説を読んだ後の様な感動や満足感を味わえるので、しばらくは家での映画鑑賞はやめられそうにない。2時間はあっという間。

これで益々、時間があっても外に出ず、引きこもってしまいそうだ。

それが今一番楽しいのだから~ま、いいか(笑)。