夫がSNSを始めた頃、帰宅するたびに自慢していた。
自分をフォローしろとか、自分のブログを読めとか言って、私にアカウントを教えて来た。
「女は馬鹿だからSNSなんかできんだろ。というか興味も無いだろう。俺様を尊敬しろ」と思い込んでいるのが表情にでていた。
それに合わせて、私はSNSをやっていないふりをした。(実は夫よりずっと早く始めていた)
だから夫は、家族は読むはずもないと安心して、好きに書いている。
夫は、これまで、人から家族の事を聞かれると「もうすぐ家族をこっちに呼び寄せたいと思っています。」と答えていた。
あいかわらずの嘘つき。
子育てを嫌がり、子どもに全く関心も寄せないどころか、嫌がらせをしてきた最低な父親だ。
ある程度の付き合いの人は、もう騙されないだろう。
若い時なら、今よりまだ誠実で好青年に見えたからうまく騙せたことだろう。今でも好青年に見せられると自惚れてる。嘘がつけると信じている。
でもね、今はもう騙せる様な風貌では無くなっているよ(笑)いい加減気が付いたら?(`・д・´)
と言いたくなる。

長年の自分の好き放題、自己管理能力も無かった結果が外見に表れて来たことを、本人だけが気が付いていない。
年をとると、その人の本質が顔つきや雰囲気にでてきて、誤魔化せなくなる気がする。
夫は、外見が変化してきた。人相も悪くなった。
たまにしか会わないからこそ、良くわかる。
「こんな爺さんになってもまだ単身赴任とか変。家族が遊びに来ている感じでもないし、家族なんかいないんじゃないの?追い出されたのかな?借金取りに追われ逃げたとか?」
「これじゃ家族に嫌われるわ」と思われる様な雰囲気を醸し出してきた。
夫のいる周囲数メートルは、息もできないほど悪臭が漂う。
不摂生からくる口臭、体臭、部屋の臭いを、安いコロンをたっぷりかけてごまかしているからだ。
私が臭いを注意して、コロンはやめるように言っても
「これが良い臭いなんだ。」と怒って、わざと私にふりかけてきた。
コロンも知らない馬鹿な女にはわからんよと顔で語っていた。
どっちが無知なのか、妻の事を何も知らず、知ったふりの夫。
呆れて放置することにした。
恥かけばいい。不摂生したらいい。困るのは向こう。
帰宅した後は、家中の臭いを消すのが大変だった。
社内から苦情がきて、社長から注意されたらしい。
「自分じゃない、社長の臭いだ。俺様のせいにされた。俺様に嫉妬する社長の嘘だ」と騒いだ。
あんなトイレの消臭剤みたいな臭い、社長さんは使いません。恥ずかしい。
こうやって、このおじんは異常にだらしない、どうしようもない人と周囲に知られていく。
それで、いくら自分を自慢したって「これじゃ、家族も一緒にいたくないわな」と思うだろう。
これで「俺様は能力がある」だの「指導してやる」と言われたら、ひいてしまう。
しかし、結婚前にこの人の大嘘を信じてしまったことが悔やまれる。
夫が一番しつこく言っていたこと☟
「絶対にどんな事があっても、家族と離れない。仕事であろうが家族にはかえられない。家族と一日でも離れる生活なんて自分には考えられない。家族のそばにいて守る事が一番の幸せ」
現実とは正反対。
あれは、自分の本心を見抜かれない為の無意識な嘘だったわけだ。
「夫がアピールする言葉は、その反対の事が本心」ということだ。
自分をフォローしろとか、自分のブログを読めとか言って、私にアカウントを教えて来た。
「女は馬鹿だからSNSなんかできんだろ。というか興味も無いだろう。俺様を尊敬しろ」と思い込んでいるのが表情にでていた。
それに合わせて、私はSNSをやっていないふりをした。(実は夫よりずっと早く始めていた)
だから夫は、家族は読むはずもないと安心して、好きに書いている。
夫は、これまで、人から家族の事を聞かれると「もうすぐ家族をこっちに呼び寄せたいと思っています。」と答えていた。
あいかわらずの嘘つき。
子育てを嫌がり、子どもに全く関心も寄せないどころか、嫌がらせをしてきた最低な父親だ。
ある程度の付き合いの人は、もう騙されないだろう。
若い時なら、今よりまだ誠実で好青年に見えたからうまく騙せたことだろう。今でも好青年に見せられると自惚れてる。嘘がつけると信じている。
でもね、今はもう騙せる様な風貌では無くなっているよ(笑)いい加減気が付いたら?(`・д・´)
と言いたくなる。

長年の自分の好き放題、自己管理能力も無かった結果が外見に表れて来たことを、本人だけが気が付いていない。
年をとると、その人の本質が顔つきや雰囲気にでてきて、誤魔化せなくなる気がする。
夫は、外見が変化してきた。人相も悪くなった。
たまにしか会わないからこそ、良くわかる。
「こんな爺さんになってもまだ単身赴任とか変。家族が遊びに来ている感じでもないし、家族なんかいないんじゃないの?追い出されたのかな?借金取りに追われ逃げたとか?」
「これじゃ家族に嫌われるわ」と思われる様な雰囲気を醸し出してきた。
夫のいる周囲数メートルは、息もできないほど悪臭が漂う。
不摂生からくる口臭、体臭、部屋の臭いを、安いコロンをたっぷりかけてごまかしているからだ。
私が臭いを注意して、コロンはやめるように言っても
「これが良い臭いなんだ。」と怒って、わざと私にふりかけてきた。
コロンも知らない馬鹿な女にはわからんよと顔で語っていた。
どっちが無知なのか、妻の事を何も知らず、知ったふりの夫。
呆れて放置することにした。
恥かけばいい。不摂生したらいい。困るのは向こう。
帰宅した後は、家中の臭いを消すのが大変だった。
社内から苦情がきて、社長から注意されたらしい。
「自分じゃない、社長の臭いだ。俺様のせいにされた。俺様に嫉妬する社長の嘘だ」と騒いだ。
あんなトイレの消臭剤みたいな臭い、社長さんは使いません。恥ずかしい。
こうやって、このおじんは異常にだらしない、どうしようもない人と周囲に知られていく。
それで、いくら自分を自慢したって「これじゃ、家族も一緒にいたくないわな」と思うだろう。
これで「俺様は能力がある」だの「指導してやる」と言われたら、ひいてしまう。
しかし、結婚前にこの人の大嘘を信じてしまったことが悔やまれる。
夫が一番しつこく言っていたこと☟
「絶対にどんな事があっても、家族と離れない。仕事であろうが家族にはかえられない。家族と一日でも離れる生活なんて自分には考えられない。家族のそばにいて守る事が一番の幸せ」
現実とは正反対。
あれは、自分の本心を見抜かれない為の無意識な嘘だったわけだ。
「夫がアピールする言葉は、その反対の事が本心」ということだ。