お金も無いから。

夫はこういう時、いらない物を増税を言い訳にわんさか買いあさる性格だ。
買った後はどこかにポイだ。
人にはケチだが、お金を大事にしない。

無い無いと言って、貧乏をアピールするのに浪費が大好き。だから絶対貯金はできない。
同居している間は私が家計を管理していたから良かったが、夫はそれも嫌だったのだろう。

給料を自分が握れば、家族にとられない、お金でいう事をきかせる、そう思って転職し、別居したんだと思う。案の定、経済的DVで、不満を言われようものならすぐにお金のことで脅迫してきた。
そんな事、通用しないのだが、本人はまだ威張っている。

嫌われるだけなのに、虐めれば虐めるほど自分の立場が強くなると思っているサイコパス。

家族だけでなく、社会人としてもトラブルメーカー。それでも自分が一番。悪いのは世の中と言い続ける。

威張るどころか、土下座しても取り戻せないほどの事をしてきたのに。威張っているのが滑稽だ。
子どもとの思い出とか、全く価値がわからない人で、お金を持つことが一番強いと信じ、お金で人の気持ちをかえられる、と思い込んでいる。

馬鹿だなあ。いくらお金払っても、思い出は作れないし、子どもとの生活は買えないのに。
何か欠けている。
それ以前に、お金は?そう思うならきちんと仕事して実績を積めばいい。それもせずに何を言っているのか。
ELL96_baranosakuniwa20140514


子どもと一緒に過ごした日数は、数えるほどで、そんな出稼ぎってあるかな?
夫がいくら出稼ぎだと言い訳しても、ただの別居であり、逃走だ。

今更アピールされてもねって感じだ。ずるいのひとこと。

権力を持った方々は、お金に困っておらずお友達も皆さん、増税なんてどうってことない、それ以上にお金がざくざく入ってくるし、私費を使う事もあまりないし、貧乏人は自己責任、我々は選ばれし者たちなんだから、貧乏人はいう事をきけばよろしい、とでも思っているんだろうな。


自分が子どもの時に受けた教育、これからグローバルな平和な世の中をめざすはずだと信じてきたことが、もう今の日本には歪みが生じてきている気がする。

右だ左だとか、愛国とか売国とかそんなのどうでもいい。

純粋に、命を大事にすること。平和を願うこと。差別の無い世界を願うだけ。

それを口にすると、批判する人がいることに驚く。それも多数。日本てこんな国だったっけ?

人間とは、何て弱いものだろうか。人は変わるんだな。


それとも、うまれつきサイコパスな性質の人が権力を握りやすく、支配し洗脳して悪い世の中を作っていくものなのか。あのヒットラーのように。

自分のブログは暗い話ばかりで困った。もっと明るい話題が無いものかと思うが、探しても無いのが悲しい。