昨日母から電話がきた。毎日声を聞くのが当たり前になっているので、電話がこないと心配になる。
以前の元気だった頃は、仕事に出る前にかかってきたりして、嫌な時もあったが、連休の前に腹痛があったという電話以後、連休中一度も連絡が無かったことが不思議だった。
あの時、電話をくれていたら私が無理やりにでも救急車を呼ばせた。
腸閉塞だろうと予測できたと思うし、10日間我慢させずにすんだと思う。

昨日は、「夜眠れなくて…朝早くに気を紛らすために外で花をいじってる」と言う。
いざ治療が近くなり、そのまま弱るのではないか、もう普通の生活はできなくなるんじゃないか。そうなったら誰が家事をやってくれるのだろう。
と言った不安が押し寄せて、少し鬱になっている様だ。
決定的なのは、テレビで同じ病名の人の番組を見たそうだ。若い人で、抗がん剤治療を繰り返し、それが大変できつかったが乗り越えたというものだったらしい。
やっぱり自分はそんな病気だったんだ。抗がん剤を使うんだ、とじわじわと恐怖がわいたようだ。
当然だろう。私たちもそれを恐れていたのだ。何も今悪い所が無く、このまま元気になっていく気がしていた。
医師が誤診しているのではと今でも思うほど。
検査では今のところ、どこも悪くなっていない。血液中に悪いリンパ球があるということだけ。
気力のある人が、病名を知った為に気力を失うなんて馬鹿らしいと思う。でも治療の為には伝える必要があると医師は伝えた。
果たして伝える必要があったのだろうか。でも、どっちみち母は、病名を書いた紙を見てしまったからどうしようもないのだが。
母が心配する家事のことも、「思い切ってお嫁さんに、~手伝ってほしい。どうしてそんなに避けてるの~と言ってみようか」と母は言い出した。
とりあえずそれは止めたが、母の本当の一番のストレスは弟嫁の冷たさに違いない。
近くに住んでいなければ諦められるし、期待もしなくてすんだ。
しかし、すぐ近所にいて、全く何もしない、顔もださない、特に揉めこともないし、お互い嫌う理由はない。結婚してすぐに態度が強くなったので、元々の性格がそういう人だったようだ。弟は嘘をつかれていた。私の相手と同じだ(笑)
私は最初から見抜いてはいたが、老後世話になると思って一生懸命孫の世話や弟夫婦の為に尽くしてきた母。「老後、世話してくれそうな人には思えない。あてにしない方がいい」と私が言っていたが「まさか。長男と結婚して近くに家を建てたんだから、世話する気があるに決まっている」と母は無視した。
今頃、「こんな冷たい人とは思わなかった」と愕然としている。
嫁がしなければ弟がすれば良いのだ。絶対しない。掃除機もかけない。自分が使った茶碗も洗わない。それどころか自分のゴミを置いていく。
病気の母の外出だけ手伝うが、家の中の事は絶対しないと決めているのだろうかと思うほどやらない。
私にやらせようと夫婦で決めているのかと感じる。でも、どう見ても、おかしいだろう。
遠方にいて、仕事があって、経済的に苦しくて、子どもがまだいて、家に旦那がいない私に全部やらせろと?両親は私には、その点で気を使っている。他に誰もしてくれないからやむを得ないと私が来れば喜んでいる。
私は、何を言われても自分のする事は自分で決める。弟らに勝手に決めてほしくない。
両親も近所の人も親族も、私がわざわざ何回も家事をしに行くと
「息子夫婦が近くにいて時間もあってお金もあるのに、なぜわざわざ娘を遠くからこさせるの」と思うわけだ。母が「お宅の嫁さんは冷たいわね」と近所で言われている。
弟を可愛がる母は、弟の立場と自分の世間体もあって、よけいに私よりも嫁さんに来てほしいのだ。私が行く事を内緒にするのも世間体と弟を守るためだ。
母は先日、お嫁さんに「お世話になるから」と弟を通じて5万円をあげたそうだ。
世話する気がないなら返すべきだと思うがなぜ受け取ったのだろうか。
普通なら母の意図がわかるはずだが。
やる気が無いなら受け取るなだ。
それを何とも思わず、とぼける弟も同類だ。
もしかすると嫁さんは「息子を手伝いに行かせてあげていることを感謝しなさい」と母に対して思っている気がする。5万円は「旦那を自由に使わせてあげている私へのお礼」と思っているのかもしれない。
私より年上で、もう結構な年齢なのに中身はこども。私たちの前でも弟をあごで使う。強いのだ。
弟にメールして、それとなく話したが、弟の返事は全く話題に触れずとぼけていた。
以前の元気だった頃は、仕事に出る前にかかってきたりして、嫌な時もあったが、連休の前に腹痛があったという電話以後、連休中一度も連絡が無かったことが不思議だった。
あの時、電話をくれていたら私が無理やりにでも救急車を呼ばせた。
腸閉塞だろうと予測できたと思うし、10日間我慢させずにすんだと思う。

昨日は、「夜眠れなくて…朝早くに気を紛らすために外で花をいじってる」と言う。
いざ治療が近くなり、そのまま弱るのではないか、もう普通の生活はできなくなるんじゃないか。そうなったら誰が家事をやってくれるのだろう。
と言った不安が押し寄せて、少し鬱になっている様だ。
決定的なのは、テレビで同じ病名の人の番組を見たそうだ。若い人で、抗がん剤治療を繰り返し、それが大変できつかったが乗り越えたというものだったらしい。
やっぱり自分はそんな病気だったんだ。抗がん剤を使うんだ、とじわじわと恐怖がわいたようだ。
当然だろう。私たちもそれを恐れていたのだ。何も今悪い所が無く、このまま元気になっていく気がしていた。
医師が誤診しているのではと今でも思うほど。
検査では今のところ、どこも悪くなっていない。血液中に悪いリンパ球があるということだけ。
気力のある人が、病名を知った為に気力を失うなんて馬鹿らしいと思う。でも治療の為には伝える必要があると医師は伝えた。
果たして伝える必要があったのだろうか。でも、どっちみち母は、病名を書いた紙を見てしまったからどうしようもないのだが。
母が心配する家事のことも、「思い切ってお嫁さんに、~手伝ってほしい。どうしてそんなに避けてるの~と言ってみようか」と母は言い出した。
とりあえずそれは止めたが、母の本当の一番のストレスは弟嫁の冷たさに違いない。
近くに住んでいなければ諦められるし、期待もしなくてすんだ。
しかし、すぐ近所にいて、全く何もしない、顔もださない、特に揉めこともないし、お互い嫌う理由はない。結婚してすぐに態度が強くなったので、元々の性格がそういう人だったようだ。弟は嘘をつかれていた。私の相手と同じだ(笑)
私は最初から見抜いてはいたが、老後世話になると思って一生懸命孫の世話や弟夫婦の為に尽くしてきた母。「老後、世話してくれそうな人には思えない。あてにしない方がいい」と私が言っていたが「まさか。長男と結婚して近くに家を建てたんだから、世話する気があるに決まっている」と母は無視した。
今頃、「こんな冷たい人とは思わなかった」と愕然としている。
嫁がしなければ弟がすれば良いのだ。絶対しない。掃除機もかけない。自分が使った茶碗も洗わない。それどころか自分のゴミを置いていく。
病気の母の外出だけ手伝うが、家の中の事は絶対しないと決めているのだろうかと思うほどやらない。
私にやらせようと夫婦で決めているのかと感じる。でも、どう見ても、おかしいだろう。
遠方にいて、仕事があって、経済的に苦しくて、子どもがまだいて、家に旦那がいない私に全部やらせろと?両親は私には、その点で気を使っている。他に誰もしてくれないからやむを得ないと私が来れば喜んでいる。
私は、何を言われても自分のする事は自分で決める。弟らに勝手に決めてほしくない。
両親も近所の人も親族も、私がわざわざ何回も家事をしに行くと
「息子夫婦が近くにいて時間もあってお金もあるのに、なぜわざわざ娘を遠くからこさせるの」と思うわけだ。母が「お宅の嫁さんは冷たいわね」と近所で言われている。
弟を可愛がる母は、弟の立場と自分の世間体もあって、よけいに私よりも嫁さんに来てほしいのだ。私が行く事を内緒にするのも世間体と弟を守るためだ。
母は先日、お嫁さんに「お世話になるから」と弟を通じて5万円をあげたそうだ。
世話する気がないなら返すべきだと思うがなぜ受け取ったのだろうか。
普通なら母の意図がわかるはずだが。
やる気が無いなら受け取るなだ。
それを何とも思わず、とぼける弟も同類だ。
もしかすると嫁さんは「息子を手伝いに行かせてあげていることを感謝しなさい」と母に対して思っている気がする。5万円は「旦那を自由に使わせてあげている私へのお礼」と思っているのかもしれない。
私より年上で、もう結構な年齢なのに中身はこども。私たちの前でも弟をあごで使う。強いのだ。
弟にメールして、それとなく話したが、弟の返事は全く話題に触れずとぼけていた。