色々調べてみると、夫の行動の特徴が何もかもぴったりだった。
”自己愛性パーソナリティ〇害”。
そうなる原因も想像通り…。
以前からもしかしたらとは思っていた。
あまり決めつけるのもと思い、そこまで深刻では無いだろうと思っていた。
しかし、夫の行動とあまりにも符合するので、驚いた。
”自己愛”という言葉から、この特徴は誤解されやすい。
人が自己愛を持つ事は当たり前の事で、強い人、弱い人、それぞれで、自己愛の強い事が悪いという意味ではない。
ナルシズムとも違うらしい。

私がこれまで書いてきた夫の行動=特徴を思い出せる範囲で並べてみた。
●自分に業績や才能が無いのに、あるかのように嘘をつく。
●自分は特別な才能があり、特別な地位にいるべき人間で、そういう権威のある人と同等につきあうべきと思っている。
●評価されないのは周りが自分に嫉妬しているとか、自分より愚かで理解していないせいだと怒る。
●自分の考えや行動に、周りや家族は従うべきだと思っている。
●自分の利益の為に人を利用する。
●他人の気持ちや望みを理解できない。
●人を妬む。人が自分に嫉妬していると思い込む。
●賞賛される事を望む。真実を指摘すると激怒する。
●職をよくかわる。
●お金にだらしない。自分には浪費するが人にはケチ。
●自分に対して美しいとか若いなどの自惚れた妄想を持っている。
●馬鹿にされることに耐えられない。
●職場、家庭での人間関係がうまく築けない。
これがそのままぴったりあてはまるのだ。
かと言って、何か良くなるわけでも、手を打つ方法がある訳ではない。
こういう人とは離れるしか自分を救う道は無さそうだという結論だけだ。
人の本質を見抜けなかった自分、引き寄せた自分にも何か原因があるのかもしれないと思った。
自己愛性パーソナリティ〇害の人の老後はどうなるのかも、興味深い。 続く