いつも夫の愚痴ばかり書いていると、吐き出してすっきりする反面、気が滅入る。

なるべく他の楽しい話題を書こうと思っているが、そう毎日楽しい出来事は無いし…。

友達が沢山いる学生とか、正社員でバリバリ働いて高給取りだとか、毎日お友達とランチしてお買い物三昧セレブとか、海外旅行が趣味だとか、そういう生活なら、楽しい話題はいくらでも書けるんだろうな。

独身時代にほんの少しそういう時期もあったが、全てはこれまでの自分の生き方の結果だ。

自分は本来1人でいるのが好きなタイプ。

人と接する事は好きなのだが、深くべったりな付き合いは疲れてしまう。でも友達がいないのは寂しいという我儘。
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自分が情けない。今振り返っても自分には何の取柄も無いし、何も残っていないし、何も成し遂げてない。夫と出会わなければもっと違う自分になっていたのだろうか。何の為に結婚したのかと自分にイラついている。


成し遂げた事は、子どもを育てた事だけだ。誰でもやっている事。


などとため息をついていると、子ども達からSOSが入る。

「来週の〇曜日、時間ある?」「〇月〇日、車で送ってほしいんだけど」「探してほしい物がある」などなど、頼んでくる。

頼りにされているのか、甘えているのか。
それでも、困った時に素直に相談してくれるのは安心する。

以前、子自身のストレスが身体の異変として現れた時もすぐに話してくれた。

普段は放任なのだが、弱った時は、全力で助けようと思っている。(お金以外で?)

とりあえず、これだけは自分の存在が認められる様で有り難い。

子育てが大変な時は「早く自立して私を開放して~!早く1人になりたいよ~」と心の中で思っていた。

いざ手がかからなくなるとホッとする反面、これからの自分はどう生きていこうかなどと考えて不安になってくる。

ずっと待っていたはずの~子に頼らない1人の生活。夫の存在は頭に無し (笑)。経済的な問題も考えなくてはいけない。

夫は夫で自分勝手な老後計画をたてているんだろうな。当然その中に妻子の存在を入れ、自分の言いなりにさせる事が前提で。それは妄想というものだ。(笑)

まず体調と気力が大事。自分を取り戻す心の旅~の準備を始めよう。