りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

りんごの嘆き イメージ画像

2022年12月

弟から何も連絡が無いので奥さんの様子がわからないが、予想通り、薬と安静が効いて大丈夫なのだろう。そう思いたい。こちらから聞くのも煩わしいだろうし、弟から何か言ってくるまではそっとしておくつもり。ぎりぎりまで決めていなかったが、父を気にしている子ども達が一
『今年も父と一緒に』の画像

続き私にはもう少し、用心深く騙していた。親と違って他人だからだろう。やり方は同じ。騙されないぞと断ると「破産することになる。そっちに請求がどっといく。それでもいいのか家族の事を思って言っているのだ」と言う。自分のいう事を信じて、犠牲にならないお前が悪い、
『自分で決めた責任』の画像

特殊詐欺がまだまだ減らず、全国のご老人が、毎日の様に騙されて老後の大事なお金を奪われている。自分は騙されないと自信のある人の方が騙されやすいという。歳をとったら、私も騙されてしまうかも?私は、固定電話はほとんど使っていない。いつも留守電にセットしている。
『その言葉は嘘』の画像

先日、一日中運転した後、外の寒い中を立っていたら翌日、腰痛が。いつもの骨盤にピリッとくるやつ。 ヤバイ、歩けなくなったらどうしようと思ったが何とか大丈夫だった。反り腰にならぬよう、腹筋に力を入れ、お腹を内側に引っ込める様に意識して歩いた。腰が冷えた事も原
『疲労回復の薬』の画像

昨夜、また母が夢に出て来た。綺麗な服を着て、綺麗にお化粧をして若かった。これは夢なんだと夢の中の自分がわかっていて「今日こそは、何かメッセージがあるのか、聞いてみよう」と思った私は、遠くから母に問いかける。「何か伝えたいことがあるの?」母は少し離れたとこ
『昨日の夢』の画像

あれから弟からは何も言って来ない。勝手な想像だけど、医師が大げさに?念のために、最悪の時の話をしたのではと思いたい。母の時もそうだった。本人は苦しさも感じず、普通に毎日電話で話していた時、医師からはすぐにでも亡くなる様な言い方をされたと弟が言った。母は、
『どうなるのだろう』の画像

結婚してから、引っ越しが多かったが、 夫がいなくなってからは、一度も動かずに今の土地に落ち着いた。同居中はいかに振り回されていたかということ。今までに住んだ場所で、いつでも行ける所は別として遠くで、かつ長くいた所は、子どもが小さかった頃の思い出も重なり、

色々先のことを心配しても、弟の奥さんの事を自分に置き換えると、無駄な心配だったとなるし、今やりたいことをやるのが一番みたいだ。明日はどうなるかわからない。その日は、突然来るのだと再確認した。母と同じで、家を出る時は、ばたばたしていて「帰ってから片付けるか
『明日はどうなるかわからない』の画像

頭痛が酷い。気圧のせいかな。薬を飲んだら少し落ち着いた。最近、熟睡しているのは良いけれど睡眠時間が短くなっている。布団があったかいので、出たくないはずなのに何故か、暗い早朝でも寒くても、早く起きて何かしたくなる。これが老化というものか。そうなると早い時間
『これが老化』の画像

弟からショックなラインがきた。秋から旅行に行って来年まで帰らない予定の奥さんのこと。家事が嫌いで、自由にできるのは弟の理解あってのこと。その分、弟が精神を病み、いつも疲れている。去年1人になった父の世話を避けたいという意志も見えており今年も放置?と親族は
『ショックな連絡』の画像

↑このページのトップヘ