りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2022年06月


友人の話題を続ける。
最近手術をした人では無く、もう1人の方。
この土地で、今までこんな私と縁を切らずにいてくれる貴重な友人。
これからも大事にしていきたい人。

と思っているが、先日から何となく引っかかる事がある。
それは”病気の友人のラインを内緒で私に転送してきた”という友人の行為だ。

間に入って伝えるなら「~と言ってたよ。」で済む話だ。

私のいないところで話した彼女の本音なんて、私に教える必要もない。
私から、教えてだの見せてだの言った事も無い。

病気の友人は、内緒話のつもりでラインしている。
こっそり私に転送するなんて予想もしていなかったと思う。

自分もそういうことをされているかも?と思ってしまった。
だから、人に見られて困ることはなるべく書かないように
言葉に気を付けているつもり。

かつて、メールのやりとりで、失敗した経験からだ。

昔「あの人がこんな事を言っていたよ」
と親切な友人の立場でチクり、人と人をわざわざもめさせる人がいた。

そういうトラブルの相談に乗った時、
「問題なのは、親切に教えてくれた人の行為よ。」
といつも答えていた。
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その人が余計な事をしなければ、
何事もなく、良い関係が維持できたものを、
わざわざもめさせて、裏でにやっと笑っている~いるいる!だ。

ママ友の中には、そうやって面白がる人もいた。

今回は、それとは違うけれど、
転送の目的がわからない。
突然送って来たからなおさら。
質問したけど、ちぐはぐな返事しか来なかった。

私なら、この場合、絶対転送しない。
内容を伝えたいなら、言葉に配慮して自分の言葉で伝えるだろう。

勘ぐればきりがない。
あまり人の粗を探してばかりでは、
友人がいなくなってしまう。
これで終わり。

それにしても、引っ越しが多い人生で、
昔からの友人が近くにいないのはとても寂しいものだ。

久し振りに、地元の友人に連絡してみようかな。







 友人の病気については、あえて詳しくは聞いていないが、
甲状腺の病気であることは確かだ。

甲状腺機能低下症が原因で、認知症の症状が出る事を知った。
過去にも、手術をした人が知人にいたが
彼女の様な、記憶障害にはなっていなかった。
ただ、精神的に敏感にはなっていたと思う。
病気をすれば誰でも、気持ちが弱るものだけど、
またちょっと違っていた。

認知症になった人の中には、
検査をすると、甲状腺の病気の人が結構いるそうだ。
病気を治せば良くなるのだが、
脳の老化からくる認知症と間違われてしまうことも多いそうだ。
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高齢な人が甲状腺の病気になった時に、
認知症の症状が出やすいのだろうか。よくわからない。
ホルモンの働きがいかに大事かということ。
脳の機能にも影響がでて、ぼーっとしたり、記憶障害や人格がかわったりするらしい。

友人は、高齢者というにはまだ若い。
最近会っていないので、今どんな様子なのかがわからない。

先日の反応も病気のせいだと思えば、納得がいく。

それがわかったら、少し安心した。
完治したら、また元の友人に戻る可能性がある。

自分もいつ同じ病気になるかわからない。
他にも認知症と間違われやすい病気がある。
誤診されて、病気が悪化する事があると知り、
何でも知っておくことは大事だと感じた。



最近、食欲がでてきて
動かないくせに良く食べるからお腹が出てきてみっともない姿に。
ただ、貧血は治って来たと思う。
以前は、栄養が足りていなかったのかな。

私の場合、見苦しくても太る方が健康にはいいのかもしれない。
が、生活習慣病予備軍になりそうなので、運動はやらなくては。

何より、認知症が一番怖い。
周りに迷惑をかけるのだけは避けたい。

先日病気になった友人は、
記憶障害がでてきているらしい。
普通に仕事や生活をしているそうだけど、
急に話が変わったり、数年の記憶が飛んだり、
訂正しても理解できないらしい。
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そして、会う約束をしていたが、当日朝キャンセルしてきた。
理由が「自分だけ老けて見えるし、気おくれする」と。
そんな事を気にするタイプだった?本当の理由は?
嫌いになったの?どうしたのと思った。
(思っただけで、直接は聞いていない。)

スタイルはいいし、活動的で彼女は若々しい。
そんな事を気にする人には思えなかった。

もう1人の友人に話を聞くと、
「どうも、今5年前で時間が止まっており、
私たちの年齢も顔も当時の記憶のままで、
自分だけが歳をとったと信じ込んでいる様子。
私たちの年齢も間違えているし、訂正しても聞かない」そうだ。

病気のせいでそうなったのかも。原因はわからない。

「病気でやつれたし、今は人に会いたくない」
という事かなとも思うが、それなら理解できるし
無理に誘わない。聞くとそうでは無い様だ。

聞いてはいたが、彼女の記憶障害と人格の変化には
ショックを受けた。

仕事もしているし、会話や行動自体はそこまで問題にはなっていないのだろう。
(去年、指定された場所と正反対の方向に行っていたと聞いたが大丈夫だろうか)
本人は、自分の記憶障害や、異変には気が付いていない様子。

しばらく会わない間に
人はこんなに変わってしまうのかとショックで落ち込んだ。

老化では済まされない、脳の変化は怖い。
人を変えてしまう。自分がかわっていくなんて、とても怖い。




ネトフリで昨夜みた映画「天国はほんとうにある」は、生死の境を彷徨った3歳の男の子が
「天国にいってきたよ」と話し、その内容が驚きだったという実話もの。

自分が治療をうけている姿を上から見ていた。
父親が教会で祈っている姿も見えた。
天国は怖くなかった。綺麗だった。
天使がいて、神様に抱っこされた。
顔もはっきり覚えている。
(流産して亡くなった姉)おねえちゃんに会い、ハグされた。
(父親が慕っていた祖父)優しいおじいちゃんにも会った。

などなど、天国で体験した事を無邪気に話す。

男の子が知らないはずの内容を次々と話すので
両親は息子の話を信じ始める。

遠く離れた外国でも、女の子が全く同じ体験をした。
その子は、絵が上手く、天国でみた物を絵で表現している。

その絵をネットで見た男の子は、自分が見たものと同じだと言う。

この男の子は「天国は、虐めも無くて、優しくしてもらえてちっとも恐くない」と話す。

臨死体験は、脳の働きでそういう映像を見ると言われるが、
信じるかどうかは、自由。
他にも同じ体験をした子がいることなどから
話題になり、映画化されたのだろう。
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あの世とか天国なんて存在しないと思っていても、
それを証明することができない。
この子みたいに、無邪気に天国に行ってきたよと言える人はあまりいない。
目の前に同じ体験をした人がいれば、
亡くなった母や親族に会ったかどうか、聞いてみたい。
そして、この世を見ているのか、
どう感じているのか、聞いてみたい。

宗教が違う場合、お迎えに来るのは、天使や神様じゃなくて
別の誰かが迎えにくるのだろうか?
母も見たというあのお迎え現象は、あの世への使者?
日本なら、亡くなった家族やご先祖様がお迎えに来るの?
そうなると、宗教的な話になってくる。

精神的な世界と天国は一致していて、
現実のこの世界と同様に考えたらいけないのかも。
宇宙だって、人間の脳では説明できないし、解明できないものは確かにある。

天国は存在していて、亡くなった人にまた会えるならいいなと思う。
が、よく考えると、会いたくない人もいるのなら嫌だな。
会いたい人にだけ会えて、幸せしかない世界。物質は無く
精神だけの自由な世界ならいいなと思う。




頭痛がしてきた。
ほんの少し、外に出ただけでばてる。
エアコンつければ、乾燥してのどがイガイガするし、
暑さに慣れるまで、気を付けなくては。

長い間、友人に会うのを躊躇っていたのは
相手が病気持ちだから、コロナ禍で気を付けていたというのも理由。
1人だけだったのに、
もう1人も病気になっていた。

薬と定期的な検査で管理し、日常生活には支障はなく、
ぼちぼち仕事もやっている様だし、私よりも社交的で
スポーツもして、よく動いている友人たち。

私はと言えば、夫へのストレスで体調を崩してから、
無理をせず、のんびり生きようと決めた。
不定愁訴を繰り返す程度で、今は元気になった。
(きちんと詳しく検査をすれば、悪い病気が発見されるかも。
していないから、症状が出て来た時は手遅れかな。)
この数年で、すっかり体力、気力が衰えた。
自分を甘やかしすぎたと思う。

自分が壊れるのが怖くなり、何もできなくなった気がする。
夫源病の後遺症みたいなものだ。

そんな私が、今は一応健康という事で、
この友人達の方が病気に苦しんでいるのは、順番が違う気がする。

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持って生まれた体質とか、関係あるのだろうか。

気をつけていても、なる時にはなる?

ストレスが原因なら、傍からみていて楽しそうで、ストレスが無いように見えても
人それぞれ、胸の奥にしまった悩みがあり、
色々問題を抱えているのだろう。

自分は、このまま、長く元気でいたい。
子ども達に迷惑をかけない様に、
夫の好きにさせないためにも、
ストレスを感じたら、早めに発散して、
気持ちを切り替えて、このブログに書いて(笑)
今は、まだ元気でいなくては。

夫と縁をきる時には、もめるだろう。
大変なエネルギーを使うだろう。
そして、結果がうまく行ったとして、
ホッとした時が要注意!と聞いた事がある。

それも、怖い。考え過ぎかな。
とにかく、体調管理には気を付けよう。




コロナ禍で、何度か会おうとして
タイミングを失い、そのままになっていた友人と
やっと会う約束をした。

お互いの家が遠く、住所も知らないが長い付き合い。
近ければ、どこかで会ったりするだろうが
職場も変わったし、なかなか連絡もとらずじまいだった。

この土地にきて、長年経つが
色んな友人、ママ友ができては次第に疎遠になっていった。
遠慮なく話せる同郷の1人は地元に帰ってしまい、
残った友人とどうにか縁が切れずにいる。

歳をとると、その場の仲良しにはなれるが、
長く付き合える友人はなかなかできない。
私の場合、引っ越しの連続で、一生付き合える友人は、県外にいる。
コロナと母の事が無かったら、
県外の友人に会いにいく予定だった。

コロナ禍のせいかもしれないが、
最近人と会うのが面倒になってきていた。

1人家で海外ドラマにはまる楽しみ、
子ども達と話せばそれで寂しくもなく、
気が付けば、友人と連絡もとらなくなっていた。
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母の事で頭がいっぱいだった時期は除いて、
これではいけない、こうだからダメなんだと
自分の引きこもり癖が嫌になってきた。

で、やっと来週会う約束をした。
数か月、会わないうちに、
友人の1人は、手術をしていて、まだ検査が必要な状態らしい。
自分よりも年上で、活動的ですらっとしていて
病気とは縁が無さそうな人なので、びっくりした。

その人は、御主人と二人暮らしで、
ごく普通の幸せな家庭生活を過ごしている。
が、御主人も大きな手術をされたばかり。

でも、お姉さんや結婚された子どもさんもおられるし、
夫婦で支え合って乗り切ることだろう。

うちは、どちらかが病気になったら
どうなる事やら、だ。


 


昨日、ちょっとだけ母の事を書いたが、
あの後、母が若かった頃の、と言っても今の自分と同じ年頃の写真を見たくなり、
アルバムを広げてみた。
エプロン姿でピースサインを作った笑顔の写真を見つけた。
足は悪かったけど、健康で、ふっくらとしている。

遺影として、フォトフレームに入れていた写真は、
病気になって手術後、一時的に回復した時のもの。
痩せていて、脱毛でウイッグをつけている。
いつもその写真に話しかけてきた。
昨日見つけた元気な頃の写真に交換した。

今朝、5時すぎに子どもからラインが来た。
何かあったのかと思ったら。
とても鮮明な母の夢を見たという。
「歩けない、悔しい!お医者さんに治してもらうんだ」と、
とても、悔しがり、元気になりたいと訴えていたそうだ。
そして、これとこれを持って行って、と
母の愛用品を押し入れから出して渡す夢だったそうだ。

あまりに鮮明で、目覚めた後に悲しくなり、
急に母に会いたくなり、私にラインしたそう。

この子は、霊感?が強いところがあると私だけが思っている。
写真を探して、入れ替えたタイミングでもあるし。
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この子が小学生の時、
「今日、学校で親族のおじさんの声が聞こえたよ。
振り返ってもいないし、おかしいなと思った」と話した。
すると、その日、おじさんは急逝していた。

そんな事が、何度かあった。
母の葬儀の翌日も「母の声がして、メッセージを残してたけど
どういう意味だろう」と聞いて来た。

その内容は、私が母に何度も言われたお願いごとと一致していて、
すぐに手紙で父に伝えた。でも、父は無視した。

霊感とは言わず、自分が気にしているから、そんな夢を見たり
勘違いするんだねと言う程度ですませている。

なかなか、帰省できないし、父の頑固さのせいでお墓も遠い不便な土地になり、
(母が嫌がっていたのに)母は、寂しいのかもしれない。
弟夫婦に対する不満も、あの世で積らせていることだろう。

実家は、母が心配していた通りか、それ以上のひどい状態になっている。
だから、そんな夢を見るのだろうか。



遠方の友人に久し振りに連絡をとってみた。

別居中だったご主人が2年前に亡くなられ、
今は落ち着いて、のびのびと暮らせて楽しいとのこと。
お孫さんが誕生されて、3カ月だそうだ。
お手伝いに通っているらしい。
色々、御主人の問題で苦労していたが、
今やっと、平穏な日々を取り戻している。

その上、お孫さんも生まれ、幸せそうだった。
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母は、父のDVが辛い時、
いつか自分が父を看取り、自由なお1人様生活が来ると信じていて、
その日を夢みて、耐えていた。
だから母の悔しさがよくわかる。
今の私も似た様なものだから。
父が1人残らない方が良いと思っていたが、
その不安は現実になった。

人生の後半に来たら、後悔しない生き方をしたい。
かといって、夫みたいに、人を犠牲にしてまで
我儘に生きればいいという解釈はしない。

来年あたりは、友人に会いに行きたい。
彼女は、私の素を知っている貴重な人。

会うと何時間あっても話し足りない事だろう。
何か楽しい計画を作るだけで、心が少し晴れて来る。
我慢した分、実現した時の喜びが大きい。







つづき~
次第に、彼女もジョンの嘘に気が付き、
一旦は離れようとするが、
またまた、嘘と演技に翻弄され、共依存関係になり、
彼から離れなくなってしまう。
娘たちからは呆れられ、親子関係もおかしくなる。
それを裏で、しめしめと笑うジョン。

共依存になったところで、
男は本性をだしていく。
が、嘘が再びわかり、女性は、やっと目が覚める。
弁護士や警察にも相談するのだが、
すぐにはどうにもできない。

ジョンに別れを告げると
ストーカーされ、娘への嫌がらせや
彼女の仕事までも妨害が酷くなり、
命の危険を感じ出す。
最後には、不幸な事が起きる。

だいたいこんな内容だったが、
このジョン程では無いが、
似た様な結婚をした被害者は多い事だろう。

結婚するまでのあの優しさは本物だと
信じたくて、本性を見ても、
きっと良くなる、治ると信じて、
助けてあげたいと思う被害者。
そうなるように、弱い振りの演技をする加害者。
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ターゲットが離れようとすると
泣きついて、反省するふり、病気のふり、
自分でもわかっている、変わりたいんだ、と
助けてくれ、とすがりつく。
それも演技。

実際、そうやって騙される人は多いのではないだろうか。

ジョンは、反社会的人格障害、自己愛性人格障害、
演技性人格障害、全てがあてはまる気がする。
とにかく恐ろしい。

日本でも、別れた夫が
元妻や妻の親を危険な目に合せるという不幸な事件が多い。
そんな人に関わってしまったら、人生悲惨なことになる。

結末は、解決したからすかっとしたが、
現実には、多くの似た様な悩みを持つ被害者が
存在することを思うと、ため息が出た。

この体験を、主人公の女性は
マスコミに取材してもらっている。
同じような被害が出ないように、
この体験が誰かの参考になればと語っていた。


昨夜は、またつい海外ドラマを観てしまい、
気が付いたら日付が変わっていた。

ずっとイライラして、心が荒れてしまうドラマだった。
ただ、結末を知りたくてシーズン1の終わりまで観た。 
「ダーティジョン」というドラマ。2シーズン。

ダーティジョンというあだ名の通りの最悪な詐欺師、ジョンは、
女性を次々と騙して、結婚までして女性の資産や
人生を搾取しようとする。
本性がばれて縁を切られると、ストーカーと化し、
執拗に嫌がらせをしつつ、
次のターゲットに乗り換えていく。

実話を元に作られた作品。
彼が狙う女性たちは、皆真面目で、よく働き、
それなりの地位を得て、優しく、誠実な人ばかり。
犯罪歴が沢山ある事を隠し、
ジョンは会う時はいつも医師の格好をして、医師だと騙す。
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純粋で真面目な女性たちは、
口が上手く、優しいジョンにすっかり騙される。

ジョンは、子どもの時から父親に詐欺や暴力を使って生きていくように
躾けられた人格障害者だ。

ターゲットには、
「自分は、親に問題があって、実家と縁を切っている。
家庭を大事にしてきたのに、元妻には酷い目にあってきた」
と徹底的に被害者ぶって、巧な嘘で同情をかおうとする。

シングルマザーで、会社経営者の女性は、
完全に信じ込み、すぐに結婚してしまう。
娘たちは、直感で「おかしい、騙されている」と母親に忠告するが
すっかりのぼせあがっている女性は、
子ども達の単なる嫉妬だと軽く済ませてしまう。
医師だと信じていて、男性に優しくされることに飢えていた彼女は
ジョンに監視され、コントロールされていく。

その辺りをみていて、イライラしてくるのだ。
娘たちが泣いて訴えているのに
聴く耳を持たない彼女の愚かさが
腹立たしくなるのだが、現実に自分も、
他の人も、似た様なものだと気が付く。

何となく変、嫌な感じがするという
違和感は当たるということだ。
違和感を大切に、信じた方が良いと、今更だが確信を持った。

                 続く



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