りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2022年05月


普段着を買いに行ったが、何も買えなかった。

自分の年齢を嫌と言うほど自覚した。
この前まで、違和感なく着ていた好きなデザインが
似合わなくなっている事に気が付いた。(遅いかも?)

自分の思う自分のイメージと、肉体的年齢がかけ離れている。
ちょっと前までは、若い人対象の店で、
地味目の安い物を選んでいて、結構満足していた。

体型的に、高齢者向けのデザインはフィットしない。
私が着ると、首周りや袖ぐりが広がり、だらしなくなってしまう。

コロナのせいか?気のせいか?品数が減っている気がする。
そして値段が上がっている。

気に入った物もあったが、
今回は、どれも躊躇してしまい、買えなかった。

「これ可愛いけど、私が着たら変に若作り感が出て滑稽よね」
「これシックだけど、若い人が着るから映える訳で、私が着たら老婆に見えるわ」
みたいな感じで、どれも似合わない気がした。

普段着だから深刻に考えないで、
買えばいいのにと思うけど、
結局、安物買いの銭失いになるのでやめた。

ガラスに映る自分の歩く姿を見ても、
骨格が変わっている気がする。
姿勢も動きも、最近急に老化してきたと思う。
気に入った服も似合わなくなり、
ささやかな楽しみが、段々減っていく。

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実家の母の服がそのままで、気になっている。
母の部屋は、父が物置にしてしまい、酷い状態。
入院した時、母が「帰ったら自分で整理するから、そのままにしといて」と言っていた。
すぐ帰宅できると信じ、エプロンをはずして椅子に置いたまま、
部屋着も脱いだままだった。
そして…二度とその部屋に戻る事は無かった。

私が滞在中に、1部洗濯してタンスにしまう事は出来たが、
他の物はそのままだ。
着物だけは父が捨てようとしたのを
どうにか取り戻した。

母の服は大量で、父にはどうしようもなかったらしい。
私がプレゼントした服もあるし、
片付ける時は、溢れるほどの色んな思い出が甦ることだろう。

そして、今度は、我が子が自分の服を片付ける日がくることを想像してしまう。

少しでも、負担がかからないように、
今のうちから整理しておこうと思っているが、なかなか難しいヽ(TдT)ノ



もしも、このブログを夫が見たら、
自分の話だと思うだろうか。
「世の中には、自分とよく似た境遇の人がいるなあ。」
と思うかな?
「こいつ最低だなあ。こんなひどい奴がいるのか。
俺様を見習えと指導してやりたいよ。妻にも、世の中にはもっと苦労している人が
いるぞ。俺様で良かったな。恵まれているぞと教育しないとな。」
と、思うかもしれない。

それ以前に、私がブログを書けるとも思っていないだろう。

夫をよく知る人や、過去に嫌な目にあった人なら
夫のことだと気が付くだろう。
読んでスカッとしてくれるかもしれない。

こういう人格障害者から被害を受けた話は、
体験した人でないと、なかなか周囲に理解してもらえない。

直接的な暴力、虐待をせず、証拠を残さない。
自分を守る悪知恵だけは即働く。

したくない事は、自分からは言わない、やらない。
自分は手を汚さず、相手がやるようにしむける。
後から「お前のせい」と非難されないように。
「勝手にそっちがやったこと。自分は何も言っていない」
「証拠はない」
「そんな意味で言ったんじゃない」などの言い訳を用意している。

仕事でも何でも、どんな重大な出来事に対してもそのやり方。
口では、立派でやる気満々の事を言う。
そこからがすでに作戦。
ターゲットが断れない状況に追いつめ、応援するしかないように仕向ける。

で、タゲから欲しい物だけ搾取する。
が、その後は、約束を守らない。適当にやるふりだけ。
(もしかすると本人は頑張ったつもりで、あまりに能力が無いだけかも)
最初から、責任感はゼロ。
「うまくいかない時は、こいつ(ターゲット)
に押し付ければいい。理由は今から作っておこう」と思っている。
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実際そうなってきた。
人を使い捨てする。
物質的な被害を与えるのは勿論、人の好意を、気持ちを使い捨てにするなんてとんでもないこと。

そんな事をしたらどうなるかが予想できない夫。
自分の為にならないし、そんな事はしたくないと
それこそ、常識ある人なら思うはず。
非常識で、失礼で、詐欺師みたいな奴だと、縁を切られて当然だ。

なのに、夫は「自分は、親の立派な躾けのお陰で、常識人で誠実である。
最近は非常識で子どもに躾けもできない若い人が多い。指導してやりたい。」
と自分で言うし、何を批判されても聞き入れない。

他人なら絶縁して終わり。
家族は、そうはいかない。・゚・(ノД`;)・゚・

夫は、最初から、人を不幸にする前提で行動している事になる。
「頑張ったが、ダメでした、申し訳ない、」と認めるのならまだ救いはある。
反省なし、陳謝なし、返す気も無し、逃げるだけ。

夫は、成功した人を見て、どれだけ、苦労や努力をしたことかと想像できない。
簡単にできると世の中を仕事を舐めている。
成功した人の結果や上辺だけを真似したがる。
自分の事をエリートだと思っていて、
簡単に成功できると信じていた。
ブランドのスーツ、高級車、威張り散らすのが自分の本来の姿だと思っている。

何故、自分が成功できないのか、未だにわからず、
世の中、周囲の人、住む土地が悪いと言い出す。
全部、自分のせいなのに(笑)
夫の場合、陰謀論は言い訳に使えるからやめられない。
陰謀のせいで自分は成功できないのだと
これも自分から目をそらす為に利用しているだけ。

昨日から、口内炎ができて痛い。
めったにできないのだけど。
夜、無意識に歯があたり、痛みで目が覚めた。
奥の方なので、飲み込む時にのどに痛みが響く。
肩まで凝って来た。
これも、夫のメールのせい?拒絶反応すごいな~。(・∀・)




夫がもし本当に帰ってくるとしたら
「逃げ」で、妻子の平穏な生活を荒らし、自分だけ楽をするつもりなのは確か。
借金も押しつけて来るだろう。

夫は、責任、失敗から逃げるだけの人生だ。
夫が関わった人達は、皆怒っている。
信じて、幸せになった人はいないと思う。

嘘つかれて、利用されて、責任を問うと
逆切れと言い訳で、逃げる人間として最低な人。

これから、私と子供に面倒みさせて、遊んで暮らすつもりか、
口では、そんなことはない、働いてきちんとすると言うはず。
もう騙されないぞ。

働くふりだけして、仕事が無いと言い訳して
だらだらとヒモ生活をする。
やったもんがち。と思っているのだ。

絶体、そうはさせない。

今の幸せを守るため。
子どもたちを守る為。
搾取させない為。

もし帰って来たら、これまでと全く違う生活になる。と言ってある。

それを聞いて、あ、そうか、やっぱ、家庭生活は面倒だなと気が付いて、
諦めてくれたら良いのだが。

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自業自得なんだから、自分で責任とるべきだ。
そんな時だけ、家族を思い出すな。迷惑だ。と思う。

間違いなく、そばに来たら迷惑だ。
嫌なことしか起こらないだろう。

よほど追い詰められないと
帰って来ないとおもうし、
おそらく実家か、その近くに住みたいはずだ。
実家に帰ってくれ。

そんな事を考えて居たら、
今の生活がいかに幸せで、天国か、実感する。
何をしても、バラ色な感じがする。
何て言うのか、心清らかな、落ち着く世界なのだ。

夫のいない、自由な生活。最高。
夫がいると、雰囲気も心も邪悪で、乱される。

いつも、不快感と本能的なもやもやがある。
人にそういう感覚を与える人。

若い時は、誤魔化されたけど、今では、嫌なオーラも臭いも出ていて、
動物的な拒絶反応が起こる。
私だけじゃないと思う。
夫と同類でない普通の人は、同じ違和感を持つと思う。

それを気が付かせたのは夫自身。

様子を見て、最悪な気がしてきたら
縁切りへの準備をしようかな。
抵抗されることを前提に作戦を考えたい。




ツイッターに、フォローしていない人のツイートがどんどん入ってくる。
気になるのが、反ワクチン、反マスク、陰謀論者のツイート。

意見は自由だから、目を通しているけど、
共通しているのは、何でもかんでもワクチンのせいにしていること。

病気になった人の事を、ほらみろ、罰があたった、
我々は正しい、この人たちは愚かだと、
寄ってたかって、人の不幸を利用して盛り上がっていること。
あまりに、何でもワクチンのせいにするので
逆に、不快で説得力に欠ける。

母と伯父、叔母が昨年、亡くなった事も、
もし、知りあいだったら、この人たちは、
「続けて亡くなるなんて不自然。ワクチンのせい。」
とネットで拡散、同意を求めるだろう。

「亡くなった人は、誰もワクチン打っていない」
と知ったら、今度は
「ワクチンを打った人から発する毒を吸収してしまったのだ」
と言ってまた騒ぐだろう。遺族の気持ちも気にせずに。

「ワクチンを打った人が近くに来ると、具合が悪くなる」
そうで、毒抜きの儀式をしないといけないそうだ。
たまたま、咳が出ても、
隣のワクチンを打った人の毒のせい、という。

会社の仲間を、毒をばらまく悪人、
ワクチンをうった家族まで、そばにいたくないと悪く言う人もいる。

ワクチンによっては、私も疑問を持っている。
子宮頸がんワクチンは、勧めたくない。
我が子が幼児の時、あるワクチンで酷い副反応を起こした。
高熱、痙攣をおこし、入院した。
病院は、副反応を疑ったが、曖昧にした。
他に原因が無く、明らかに副反応だった。

その頃、同じワクチンで、似た様な重篤な副反応を起こす子どもが増え、
接種が停止になったので、確信した。(今は改良されたワクチンが復活)

そんな経験もあるので、
反ワクチンを否定はしない。
出来れば自分も打ちたくない。
が、感染も怖い。
問題は、訴え方なのだ。
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ある宗教に熱心な先輩が
仕事を無断欠勤して、注意されていた。
宗教の集まりに行っていたそうだが、
本人が言うには
「正しい事をしに行ったのだから、自分は間違っていない。」
みたいな事を言っていて、びっくりしたことがある。

カルトというのは、恐ろしい。
自分は絶体正しいと思い込むと、
物事の判断が狂ってくるのだろう。洗脳の怖さだ。

人の不幸を、自分を正当化する材料にできるぞと喜ぶ様な、
異常な感覚に陥る事の怖さを、陰謀論者、反ワク、反マスク派のツイートに感じる。

夫の思考パターンも同じだ。
盛んに、人の不幸を取り上げ、熱弁をふるう。
もしかしたら、似た様な人格の人が
同じ思考に陥るのだろうか。


 


植物が元気になる季節。
小さい株でもらったものが、年数が経ち大きくなり、
剪定した枝を捨てられず、土に刺して増やして~で、
植木鉢が増えて来た。

薔薇の花は、長年大きくのびている枝を剪定するたび、
植木鉢に刺している。

そのうち、今年は1本が生き残り、綺麗な花を咲かせている。

母から分けてもらった花も元気だ。

母が大事にしていた植木鉢の花の数々、父が全て枯らしてしまった。
ずっと気にしていたのに、残念だ。

母は、そういう父の冷たさに失望していた。

私が実家にいる間は、意地でも枯らさないように世話をした。
母ががっかりしないように。もう見る事もないとわかっていても。

でも、結局は父と兄が、水やりが面倒臭いと言い、処分した。

面倒くさいなんてありえない。
2人共、暇じゃないか。
弟は、自宅の広い庭で植物を沢山育てているのに。
意地でも実家の世話はやりたくないようだ。

何故、母が大事に育てた花を捨てるかなあ。

そういう所が、父と兄は似ている。
その二人に軽くあしらわれた母の気持ちが今わかる。

救いなのは、捨てられた花の一部は私の家で育っている。
母からわけてもらっていた。
だから、実家には無くなっても、ここに同じ株の花が生きている。
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母が我が家に来て、花を見て喜んでいないかな。

大きな鉢の移動をしたり、植え替えたり、
土を買いに行ったり、力仕事だ。
以前はそこまでやる暇も関心も無かったが、
母がいなくなってから、急に興味が出て来た。
年齢的なこともあるだろうな。

自己流で、適当に雑な私流な手入れしかできないが、
植物が元気になると嬉しい。

また夫の愚痴になるが、
以前、帰宅した時に、「花が綺麗だよ」と言ったら
わざと花から目をそらし、
「勝手に飛んでいた種が勝手に育ってラッキーだっただけ」
と負け惜しみを言った。

そう言えば、姑も生前、近所で花の綺麗なお宅のことを
「玄関先に花をこれ見よがしに見せびらかして、あんなの嫌いだわ」
とけなしていた。自分も同じ事をしているのに、
負け惜しみだった。それをうんうんと聞いていた夫。
良く似た親子だった。






面白い事になってきた。
夫から動きがあった。




 先日、払う物も払わず、私に押し付け、不景気だのお金が無いと
嘘をついて、実は1週間、飛行機で帰省し遊び回っていた夫。
それを毎年、1年に最低2回やっている。

その間、仕事はしないわけで、
旅費、食費、レンタカー代、お土産など結構お金が必要なはず。
いかにも、弱ったふりして、食べる物も我慢している演技。

これまで、いつもその手で騙し、学費も生活費もケチった夫。
ばれているとも知らず、嘘つきだと思われてるとも知らず、
支払いを早くとメールしたら、
またいつもの「お金の無い可哀想な僕」みたいな(笑)返事がきた。

嘘だと知っているので、馬鹿じゃないの、と呆れた。
が、最後の文章がいつもと違った。

「不景気だし、自分の体力も弱ってきてるから仕事やめたい。
家に帰ろうかと思う」と来た。
散々、遊んだ後に、このセリフ?

またターゲットに嫌われ、トラブって縁をきられたか?ありえるな。
夫自身の人格の問題だが、また世間のせいにする。

引越した事は、まだ言って来ない。
次々とターゲットを変えて、寄生して
転職しても次の逃げ場を作って来た様だが、
ついに、誰にも相手にされなくなったのかも。

向こうで、悪評が伝わり、仕事ぶりも家族に対してと同様な
誤魔化しや、だらしなさや、信用も無いのだろう。
1週間も仕事を休んで、お金を使っといて
「不景気で収入が減り、仕事にも疲れた」なんて良く言えると思う。
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それにしても、こっちに帰るかもとか、嘘だと思う。

帰る度胸は無いと思う。単に、私への脅し?か、探りだろう。

支払も後回し、私に押し付ける予定が、
抵抗され、嫌がらせにそう言う事を言って来た可能性もある。

夫の嘘については、追求せず、隠し玉に取っておく。
騙されたふりをして様子をみる。

「自宅に帰っても、働かないと生活はできないし、
家事もやってもらうし、今より色々お金もかかる。
もう、家族に嘘もつけないし、お金の管理は私がするので
自由になるお金は無くなる。
自由に行動もできない。
すっと1人でお気楽に暮らしてきたから
今更、共同生活ができるのか?
良く考えて、決めた方が良いと思う」

みたいな事を返信した。本当にそれ位強気で、
夫の世話なんかしない、自分勝手は辞めてもらうと。
あなたの思い通りにはならないと、伝わる様に。

子どものお金も搾取しかねない男。
夫と関わると、不幸になる。
人を不幸にする何かを持っている。
私の身体が拒否反応を示すのでわかる。

子育てを拒否し、逃亡し、家族を邪魔扱いしたのに
ほらやっぱりだ、困った時だけ利用しようとする。

絶体拒否する。二度と会いたくない。

あまり先走って強く言わずに、
もしそうなら、という軽いノリで返事した。

が、夫には意外な反応だったのかも。
返事が無い。返事が無い時は、痛い事を突かれた時。

最初は、夫のメールに、拒否反応があったが、
自分は強くなったなあと感じた。

いざとなったら、はっきりNO!と言える。

どんな脅しも、嫌味も、「それで?」「だから?」
「私が決める、黙って!」と抵抗するぞ。

予想よりも早く動きがあったな。
本当に、だめな人。仕事も続かず、嫌われ、
家族も養えない、その上、偉そうにする。

長く別居しても、何も実績もなく年だけとって
老後破産、孤独死予備軍になっただけ。
じわじわと、反撃の機会が予定より早くやってきたのかも。




買い物中、すぐ横に立っていたご老人が
「ヘーックション!」と大きくくしゃみをした。
鼻がムズムズして、つい出てしまう事もあるし、
我慢できなかったら仕方ないことよねと思い、
とっさに顔を背け、飛沫を避けた。

が、よく見ると、マスクをしていない。
で、くしゃみを口で押える事もなく
平然と、堂々と?顔を上げて、動いていた。

お店の通路は狭く、
擦れ違う時はぎりぎりだ。
奥の方で、窓も無い場所。

コロナ禍でなくても、
人が近くにいるのだから
マスクしていないなら、せめて顔を背けて
腕や手で鼻口を塞いでくれないかな。と思った。

小さい子供じゃないんだし。

マスクをしていても、すぐ横でくしゃみをされたら
どきっとするのに、自分は感染しないから平気と思っているのだろうが
人に不快感を与えるのはやめてほしいな。
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子どもが小さい時、
一緒に近所を散歩していたら、
向こうから自転車に乗ったお爺さんが来た。
こちらは、右側通行。
住宅地内の狭い道路。

自転車が避けて、反対側を走るのかと思った。
他には誰もいなくて、車は通れない道。

すると避けるどころか、故意に自転車で突っ込んできた。
びっくりして、とっさに子どもと避けた。

通り過ぎる時にその爺さんは
「どけ!邪魔すんな!」と言い放って行った。

唖然とした。お年寄りが子どもを怪我させた可能性もあり、
そんなことを言うとは。
全く避けるふりもなく
突っ込んでくるなんて。

たまにこういう、老害の方に出会う。
どうしてこんな風になってしまうのだろうか。

家をゴミ屋敷にするのも高齢者に多いが、何か原因があると思うし、
複雑な脳の問題であっても
日常生活を営むことができていれば
周囲の人はどうしようもできない。

自分は人に不快感を与えるような老人にはなりたくない。
と思っていても、自分がわからなくなるのが老化なのかもしれない?

子どもに注意された時に、素直に聞き入れる老人になれたらいいけど。


最近はまったネットフリックスで観るドラマ。
イギリスの作品。
「ライン、オブ、デューティ」
英国警察の不正を捜査する汚職捜査班、通称AC-12.の活躍を描くサスペンス。

まあ、脚本が凄い。細かく良くできている。
次第に、俳優が本物の刑事に見えてくる。

どの作品にも言えるが、シーズンが進むにつれて、
俳優の外見が変化していくのが面白い。
あまり年数経っていないのに、急にふけていたり?
俳優によって差がある。
最初の頃は、カッコよく見えていたのが
最後のシーズンになるとくたびれて見えたり(笑)

役作りでそうなっていたのかも?
単に不摂生だったとか?
俳優は、体型を役によって変えたりする必要もあるし
体調管理が大変だろうと思う。
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ウクライナ大統領が大統領になるきっかけとなった?
ドラマ「国民の僕」が配信されている。

コメディタッチで、最初から笑わせる。
が、心から笑えない。
ウクライナの平和な頃の美しい風景、都市の映像が出ると
心が痛くなって来て、途中で観るのをやめた。
今の大統領の疲れた苦悩に満ちている顔が浮かんでしまう。

あの建物は、爆撃されたはず、と悲しい現実と比較してしまう。

高校の教師が大統領になる設定で、
可愛い生徒達、教室、家などどれも絵が美しい。
笑顔のシーンも多い。
だから辛い。
戦争が起こるなんて予想もしなかった頃に観ていれば
心から笑って、楽しめたのに。

一瞬で、幸せな生活は壊されるのだと
狂った権力者たちの犠牲となる恐怖をあらためて実感した。


コロナ禍で、鬱病になる人が増えているという話を聞いた。
鬱状態、双極性障害(躁うつ病)、適応障害など似た様な症状の病があるそう。

最近は、 経済的な苦境から、発症する人が増えているとか。

親族に、30代で発症し、70代で亡くなるまで病と戦い続けた人がいた。
発病時、小学生の子が2人いて、旦那さんの親と同居生活だった。
色々、義親兄弟が問題を抱えており、巻き込まれて苦労した人。
問題が解決した時、動けなくなり発症したと聞いた。

この人みたいに、長く辛いストレスから解放された時も
発病しやすく、危ないのかもしれない。

この人は、回復したり悪化したりを繰り返しながら、
最後まで病気と戦っていた。
副作用なのか、症状なのか、
久し振りに会った時、落ち着きが無く、表情も無く、
ロボットの様な動きをしていた。

その直後に、家族が入院させて、きちんと治療を受けると、
回復して元の生活に戻った。本人は、治療を嫌がった。
入院させるまで、本人の抵抗があり、家族も大変だったらしい。

退院後は(今は亡き)私の祖母が、家に介護をしに行っていた。
夜は、タオルでお互いの腕を結んで寝ていたと言う。
彼女が夜に何をするかわからないので。
同居していた義両親とは、病気をきっかけに別居。
祖母の気持ちを思うと、どんなにか心配だったことだろう。
幾つになっても、娘は娘だから。
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鬱病は、薬との相性もあるし、副作用も強く、すぐに治る病ではないので、
周囲から「悪化しているから薬をやめろ」とか
治療に関して、色々心配される傾向があると思う。

夫の親族もそうだった。身内に鬱病治療中の人がいると、
医師を批判し、薬をやめさせ、カルト宗教や、偽占い師を信じて連れ回した。

医師に不信感があるなら、口コミや紹介で良い医師を探せばいい。

もしかすると私自身も、危なかったかもしれない。

夫が、じわじわと不安を与え続け、脅迫で言う事を聞かせようとし、
身動きが取れない様に追いつめようとしていた時期。
私は、体調に異常がでてきて、仕事も長く休むことになり、
仮面鬱かも?ヤバイと感じ、悪化しないようにもがいた。
1人で抱え込まず、夫からのストレスが原因だと母や夫の親にも話した。
まだ、怒る力が残っていた。

あの時、我慢して病院にも行かず洗脳されたまま、
1人で抱えこんでいたら、
今頃この世にいないか、日常生活をまともに過ごせなくなっていたかも?
夫と姑は、私のせいにし、弱い人間で、迷惑をかけられたという事にしたはずだ。
子ども達は、夫に見捨てられ、夫の上手い言い訳に押し切られ、
私の実家が育てる様に仕向けられただろう。
(夫から離れた方が良いのだが、理由がお金を一円も出したくないからだと想像できる)

鬱病は、心の持ちようではなく、脳の不調による病。
きちんと治療するのが一番。
ストレスは万病の源。
そうならないよう、ストレスを溜めない事で予防するしかない。
心の持ちようが効果的なのは、健康な時。病気になってからでは無理。
予防として大事。

夫の様な人と関わる事で、じわじわと傷めつけられ、
病になってしまう事もある。
人の影響力は馬鹿にできない。

とにかく、不調が出たら、病院へ。



先日、夫が支払うべき請求書がこちらに届いた。
メールして、送金するように伝えたら
いつもの「不景気で、今お金が無くて困っている。
苦労していると」言って、お金がないから私に立て替える様に仕向けた。
でたぞ、またか、もう嘘は誰も信じないよ。と思いながら放置。

SNSを見ると、夫はまた実家に帰っていた。
空き家だが、義兄が相続すると聞いている。
定期的に義兄が寝泊まりして管理しているはず。
夫は、兄に逃げ場をとられたくないのか、
義兄はいずれ実家に暮すつもりで、頻繁に自由に出入りする弟を
嫌がっているはずだが、夫のことだ、
親の墓参りだの何だのと言って、脅したり口先で
兄を黙らせているのだろう。
これまでのやり方がそうだったから。

義兄は気が優しく、夫にも騙される。
義兄嫁は、夫の本質を見抜いており、嫌っている。
まあ、私は知らないふりで、どうぞご勝手に。

レンタカーを借りて、数日遊んでいる様子が書いてある。
毎年2回以上帰省し遊んでいる。このコロナ禍でも関係ない。

ふーん、お金が無くて困ってるのに?
飛行機代やレンタカーで遊ぶお金はあるんだなあ。
数日も年に2回以上、休めるんだ、その間の収入は?
と、色々頭に浮かび、怒りが湧く。

妻子を別居先によぶお金が無いから、
自宅に帰るお金が無いから、
学費のお金が無いから、
まあ長い間、同じ嘘を言って、うまく乗り越えて来たぞとでも思っているのか。

しかも、自分の支払い分まで、
私が夫に同情して払ってくれるだろうとでも思っているのか。

家族にはケチり、自分の為だけに浪費しまくる。
自宅より、実家に執着する気持ち悪さ。
お金に執着するあまり、嘘をつき続けた結果、
自宅に帰れなくなったということもある。
お金が無いはずだから。
その場の嘘が、永遠に自分の首を絞めている。
もう、誰もせいにもできないぞ(笑)

嘘の証拠は、いざという時の為に取っておく。
長年同じ嘘で家族を騙せている、と調子に乗っている。

で、おかしいというか、あきれたのは、
別居先の周囲の人や、SNSの友人には、
毎回、実家とは言わず、家族のところへ帰っているかのように思わせている。

そうだよなあ。家族の為の単身赴任と嘘ついてる手前、
正直に言っていたら、誰が見てもおかしいと言われる。

せこい嘘をついて、つまらないエネルギーを使って馬鹿みたい。
別居先の人達も、夫の嘘には気が付いていると思う。
他の事で、夫の性質はわかるだろうし、被害者もいるはずだから。


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一生帰って来なくていいよと言ってあげたら、内心夫は喜ぶだろうが、
下手に言うと、夫はその言葉を悪用する。
私を有責にする材料にする。
自分は帰りたいのに拒絶されたから帰れないとか。
いつもの陰謀論を作り、自分を被害者にする。

だから、最近はあえて黙っている。
好きにやればいいし、その方が夫の嘘を暴けるのでいい。
こちらを巻き込まないでほしいだけ。

「家族が自分に会いたがっている」と
自惚れてるのか、自分をも騙しているのか、
自己満足の演技がきもくて、ぞわっとする。

最初は怒りが沸いたが、夫の嘘を見抜き、証拠集めができると面白い。
ここまできたら「また嘘言ってるわ。ばれてるのに馬鹿みたい!
そのうち、全部この証拠を叩きつけてやるからね」と楽しむしかない。

ストレスで、寿命が縮まるのは嫌だ。
ここに書いて発散するだけでかなり助かっている。

こんなに自分を偽って、家族も他人も嘘で裏切ってきた人生で、
多くの人に迷惑をかけ、損害を与え恨まれているのに
自覚があるのか、ないのか、よく平然と暮らせるなあと思う。
だから人格の障害と言っても良いかもしれない。
まともな人、優しい人なら、そんな自分に耐えられなくなるはず。

夫は、働けなくなったら、実家に住むつもりだろう。
病気になった時とかに、妻子は必要な時だけ利用する。

生活は自由がいいから、また適当な嘘で家族はキープしながら
実家で暮らそうと自分勝手な事を決めている気がする。
親族へ、そのアピールも兼ねて、帰省している気がする。

そう思うなら、さっさと私と縁を切ってほしい。
保険で家族をキープするのは大迷惑。
自分勝手すぎる。

兄弟で争いが起きれば、完全に夫は孤独で行き場が無くなる。
そうしてきたのは、夫自身であることに気が付いていない。

間違いなく、夫より私の方が幸せに生きていると思えるし、
沢山の心の宝物が残ってると思いながら心を落ち着かせる。

 

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